英雄
英雄/Heroは、クリーチャー・タイプの1つ。
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier) 英雄(Hero)
投げる…… ― (3),これから装備品(Equipment)1つをはずす:1つか2つか3つを対象とし、その装備品のマナ総量に等しい点数分を割り振る。これはそれらに、その割り振った点数のダメージを与える。
……捕る ― あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたがコントロールしている装備品最大1つを対象とする。それをこれにつける。
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伝説のクリーチャー — 蜘蛛(Spider) 人間(Human) 英雄(Hero)
瞬速
(1):ターン終了時まで、スペクタキュラー・スパイダーマンは飛行を得る。
(1),スペクタキュラー・スパイダーマンを生け贄に捧げる:ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは呪禁と破壊不能を得る。
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アーティファクト クリーチャー — 人間(Human) 英雄(Hero)
このクリーチャーが戦場に出たとき、あなたがコントロールしていてこれでないアーティファクト最大1つを対象とする。それをオーナーの手札に戻す。占術1を行う。(あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見る。それをあなたのライブラリーの一番下に置いてもよい。)
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初出はリミテッド・エディションのベナリアの勇士/Benalish Hero。その後アイスエイジで1枚、ホームランドで1枚登場した。第4版でベナリアの勇士が再録された際の日本語訳は勇士だった。その後アンヒンジドで4人目のFraction Jacksonが登場したが、Masters Edition実装の際のオラクル更新でベナリアの勇士が人間・兵士に変更されてしまう。その後、ローウィン発売に際して行われた2007年9月サブタイプ変更により、勇士は通常のマジック:ザ・ギャザリングから絶滅。アン・ゲームに残るのみのタイプとなった。
しかし2024年11月発売のユニバースビヨンドであるSecret Lair Drop Series x Marvel SuperdropにてHeroを持つカードが登場した。次にFINAL FANTASYではジョブ選択を中心にプレイヤーである「あなた」を表現するトークンとして、現在の和訳にて再登場。その後マーベル スパイダーマンを経て、マーベル スーパー・ヒーローズでは多数の新規カードが登場した。
タイプ的カードはマーベル スパイダーマンの蜘蛛・英雄限定の放射線を浴びた蜘蛛/Radioactive Spiderが初登場で、マーベル スーパー・ヒーローズ及び統率者デッキで全体強化するアベンジャーズ・アッセンブル!/Avengers Assemble!を始めとして大量に登場した。詳細はタイプ的カード一覧#英雄を参照。
英雄・トークンを生成するカードは、FINAL FANTASYおよびFINAL FANTASY統率者デッキではジョブ選択を持つカードを始め無色の1/1の英雄・トークンを生成するカードが多数登場した。
伝説の英雄はマーベル スーパー・ヒーローズ統率者デッキ現在279枚存在する(「伝説の(Legendary)・英雄(Hero)」でWHISPER検索)[1]。両面カードは両面が英雄でも1枚と数えている。また自身の能力で伝説の英雄になるソーの仮の姿、ドナルド・ブレイク/Donald Blake, Guise of Thorも存在する。
英雄に変化させるカードとしてスパイダーマンの原点/Origin of Spider-Man、秘密の正体/Secret Identity、スパイダースーツ/Spider-Suit、エンバー島の上演/Ember Island Productionが存在する。他、悪人を英雄にするカードとしてサンダーボルツの陰謀/Thunderbolts Conspiracy、ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌ/Valentina Allegra de Fontaineが存在する。
- 悪人とは対を成すが、英雄でありながら悪人でもあるクリーチャーも少数存在する。
- MTGアリーナではミュータント タートルズ実装後から、一部のカードで「ヒーロー」と表示されている。ゲーム上は英雄と同等に参照されるため影響はないが、デッキ構築の際には注意。
セットごとの特徴
[編集]2024年11月発売のユニバースビヨンドであるSecret Lair Drop Series x Marvel SuperdropにてHeroを持つカードが登場。ただし直後のファウンデーションズ発売に伴う総合ルール更新では復活しなかった。
FINAL FANTASY及びFINAL FANTASY統率者デッキではトークンでのみ登場し、RPGやMMORPGの名前が設定されていないプレイヤーキャラクターである「あなた」を表現するために使われている。
一般流通するカード・セットのFINAL FANTASYおよびFINAL FANTASY統率者デッキで(トークンとして)本格的に再登場したが、和訳は勇士ではなく英雄に改められた。FINAL FANTASY発売に際してのオラクル更新でも過去のカードのクリーチャー・タイプやタイプ的カードは元に戻らず、日本語訳の変更も相まって復活というよりは新生と言うべき形で戻ってきた。
マーベルとのコラボでは作中に数多く登場するスーパーヒーロー達を表すために使用されている。
マーベル スーパー・ヒーローズではリミテッドのアーキタイプの1つとなったほか、マーベル スーパー・ヒーローズ統率者デッキのアベンジャーズ・アッセンブル/Avengers Assembleは英雄をテーマとする。ユニバースビヨンドとしての性質もあり、カードとして存在する英雄は大半が伝説のクリーチャーである。
該当するセットはユニバースビヨンド・セットであるSecret Lair x Marvel's Deadpool、マーベル スパイダーマン、マーベル スパイダーマン・エターナル使用可能カード、マーベル スーパー・ヒーローズ、マーベル スーパー・ヒーローズ統率者デッキなど。
勇士
[編集]かつてクリーチャー・タイプが勇士だったカード。
共通してバンドを持っていた。
タイプ的カードとして勇士の数でサイズが大きくなるAysen Crusaderが存在していたが、勇士の廃止に伴い兵士と戦士を参照するようになった。
- ジェラード/Gerrardが勇士として登場していれば、あるいは絶滅は回避できたのかもしれない。ジェラード・キャパシェン/Gerrard Capashenも参照。