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誇示

提供: MTG Wiki
誇示/Boast
種別 起動型能力
登場セット カルドハイム
ドクター・フー統率者デッキ
イクサラン:失われし洞窟統率者デッキ
Assassin's Creed
マーベル スーパー・ヒーローズ
CR CR:702.142

誇示(こじ)/Boastは、カルドハイムで登場したキーワード能力。これを持つカードが戦場にあるときに機能する起動型能力である。

Dragonkin Berserker / 龍族の狂戦士 (1)(赤)
クリーチャー — 人間(Human) 狂戦士(Berserker)
先制攻撃
あなたが誇示能力を起動するためのコストは、あなたがコントロールしているドラゴン(Dragon)1体につき(1)少なくなる。
誇示 ― (4)(赤):飛行を持つ赤の5/5のドラゴン・クリーチャー・トークン1体を生成する。(このターンにこのクリーチャーが攻撃していたときにのみ、毎ターン1回のみ起動できる。)
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Frenzied Raider / 熱狂した略奪者 (1)(赤)
クリーチャー — デーモン(Demon) 狂戦士(Berserker)
あなたが誇示能力を起動するたび、熱狂した略奪者の上に+1/+1カウンター1個を置く。
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定義

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誇示 - [コスト]:[効果]/Boast - [コスト]:[効果]は、「[コスト]:[効果]。この能力はこのクリーチャーがこのターンに攻撃していたときにしか起動できず、ターンに1度しか起動できない。」を意味する。

解説

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カルドハイム/Kaldheimの戦士たちが、己の偉業を自慢する様を示したキーワード能力。

カルドハイムでは青以外の色に存在するが、特に白と黒と赤に存在する。誇示を参照するカードとして、クリーチャーが誇示するたびに強化される熱狂した略奪者/Frenzied Raider、起動コストを軽くする龍族の狂戦士/Dragonkin Berserker、2回起動できるようにする語りの神、ビルギ/Birgi, God of Storytellingが存在する。

マーベル スーパー・ヒーローズではバロン・ヘルムート・ジモ/Baron Helmut Zemoのみのカメオ登場となっている。

ルール

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開発秘話

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展望デザイン・チームは北欧神話やヴァイキングで人々が連想する重要な要素として「戦い」のフレーバーが必要として、「燃葬/cremate」あるいは「葬火/pyre」と呼ばれる墓地のクリーチャー・カードを追放することをコストとするメカニズムをデザインした。セット・デザインの過程でそれらの数は減らされ、代わりに「栄光/glory」と呼ばれる新たな戦闘向けのメカニズムが導入され、最終的に誇示となった。

デザイン・チームの意図する所としては、前述したような「マナの必要な攻撃誘発型能力」に近い物であったが、一般的なプレイヤーにとっては「起動タイミングが限られた不利益なメカニズム」と捉えられてしまい、メカニズムのテンプレートの仕方がどう受け取られるかに影響したとMark Rosewaterは分析している。

参考

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引用:総合ルール 20260807.0