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アーティファクト・クリーチャー

提供: MTG Wiki

アーティファクト・クリーチャー/Artifact Creatureは、アーティファクトであり、かつクリーチャーであるオブジェクト。イメージとしてはロボット、機械の生物である。

Phyrexian Hulk / ファイレクシアの大男 (6)
アーティファクト クリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) ゴーレム(Golem)
5/4
Esper Cormorants / エスパーの鵜 (2)(白)(青)
アーティファクト クリーチャー — 鳥(Bird)
飛行
3/3
Animate Artifact / 動く秘宝 (3)(青)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(アーティファクト)
エンチャントされているアーティファクトがクリーチャーでないかぎり、それはそれのマナ総量に等しいパワーとタフネスを持つアーティファクト・クリーチャーである。

解説

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複数のカード・タイプを併せ持つカードとしては最古かつ最も知名度が高い組み合わせであり、リミテッド・エディションから現在に至るまで、様々なカード・セットに登場している。アーティファクトとクリーチャー、どちらのカード・タイプも持つため多くのシナジーに期待できるが、その反面アーティファクト破壊とクリーチャー除去の両方が効くので他のものよりも壊されやすい。

クリーチャー・タイプ

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かつてはクリーチャー・タイプを持たないものが多かったが、以下の通りクリーチャー・タイプの整備が行われた結果、現在ではすべてのアーティファクト・クリーチャーにクリーチャー・タイプが与えられた。今後はクリーチャー・タイプを持たないアーティファクト・クリーチャーは作られないと推測される。

ルール

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  • ある効果が、あるオブジェクトのタイプをアーティファクト・クリーチャーにする場合、以前のカード・タイプおよびサブタイプはすべて残る(CR:205.1b)。これは、タイプ変更効果の例外規定である。

その他

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参考

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