ユウナ (デッキ)
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ユウナ (Yuna) は、スピラの希望、ユウナ/Yuna, Hope of Spiraを主軸としたデッキの総称。FINAL FANTASY参入後のスタンダード環境に存在しており、緑白を含む2色以上で組まれる。
2025年〜2026年期
[編集]おおむね前期と同様の構築であるが、トップメタのイゼット大釜がアガサの魂の大釜/Agatha's Soul Cauldronでメインデッキから墓地対策を仕掛けてくるうえに、赤単の叫ぶ宿敵/Screaming Nemesisがスピラの希望、ユウナ/Yuna, Hope of Spiraの絆魂を無力化してくる環境は非常につらく、2025年11月の禁止改定でこれらが消滅・弱体化するまでは非常に影が薄かった。
一方、禁止改定後の環境はイゼット講義などの墓地対策が薄い青赤系デッキが環境で隆盛したため、クリーチャーのタフネスが全体的に高いユウナ系デッキはむしろ立ち位置が良くなっている。
Kona, Rescue Beastie / 救助のけだもの、コーナ (3)(緑)
伝説のクリーチャー — ビースト(Beast) 生存者(Survivor)
生存 ― あなたの第2メイン・フェイズの開始時に、救助のけだもの、コーナがタップ状態である場合、あなたの手札にあるパーマネント・カード1枚を戦場に出してもよい。
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伝説のクリーチャー — ビースト(Beast) 生存者(Survivor)
生存 ― あなたの第2メイン・フェイズの開始時に、救助のけだもの、コーナがタップ状態である場合、あなたの手札にあるパーマネント・カード1枚を戦場に出してもよい。
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コーナ配備とハイブリッドした構成についてはコーナ配備#2025年〜2026年期を参照。
サンプルリスト
[編集]- 備考
- フォーマット
- 赤緑白の構成。1マナ除去として塔の点火/Torch the Towerに加えて縫い目破り/Seam Ripを採用している。
- アンの氷山/Aang's Icebergは若干重いが優秀な万能除去であり、さらに兆候で出した大主を一時的に追放してからクリーチャーとして定着させる芸当も可能である。
団結のドミナリア〜FINAL FANTASY期
[編集]Yuna, Hope of Spira / スピラの希望、ユウナ (3)(緑)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) クレリック(Cleric)
あなたのターンの間、これとあなたがコントロールしているすべてのクリーチャー・エンチャントはトランプルと絆魂と護法(2)を持つ。
あなたの終了ステップの開始時に、あなたの墓地にあるエンチャント・カード最大1枚を対象とする。それを最終(finality)カウンター1個が置かれた状態で戦場に戻す。(最終カウンターが置かれているパーマネントが戦場から墓地に置かれるなら、代わりにそれを追放する。)
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伝説のクリーチャー — 人間(Human) クレリック(Cleric)
あなたのターンの間、これとあなたがコントロールしているすべてのクリーチャー・エンチャントはトランプルと絆魂と護法(2)を持つ。
あなたの終了ステップの開始時に、あなたの墓地にあるエンチャント・カード最大1枚を対象とする。それを最終(finality)カウンター1個が置かれた状態で戦場に戻す。(最終カウンターが置かれているパーマネントが戦場から墓地に置かれるなら、代わりにそれを追放する。)
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Esper Origins / 幻獣との交わり (1)(緑)
ソーサリー
諜報2を行う。2点のライフを得る。この呪文が墓地から唱えられたなら、これを追放し、その後、オーナーのコントロール下で変身させた状態かつ最終(finality)カウンター1個が置かれた状態で戦場に戻す。(最終カウンターが置かれているクリーチャーが死亡するなら、代わりにそれを追放する。)
フラッシュバック(3)(緑)(あなたの墓地にあるこのカードを、そのフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後、これを追放する。)
Summon: Esper Maduin / 召喚:幻獣マディン 〔緑〕
クリーチャー エンチャント — 英雄譚(Saga) エレメンタル(Elemental)
(この英雄譚(Saga)が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承(lore)カウンター1個を加える。IVの後に、生け贄に捧げる。)
I ― あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を公開する。それがパーマネント・カードであるなら、それをあなたの手札に加える。
II ― (緑)(緑)を加える。
III ― ターン終了時まで、あなたがコントロールしていてこれでないすべてのクリーチャーは+2/+2の修整を受けトランプルを得る。
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ソーサリー
諜報2を行う。2点のライフを得る。この呪文が墓地から唱えられたなら、これを追放し、その後、オーナーのコントロール下で変身させた状態かつ最終(finality)カウンター1個が置かれた状態で戦場に戻す。(最終カウンターが置かれているクリーチャーが死亡するなら、代わりにそれを追放する。)
フラッシュバック(3)(緑)(あなたの墓地にあるこのカードを、そのフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後、これを追放する。)
Summon: Esper Maduin / 召喚:幻獣マディン 〔緑〕
クリーチャー エンチャント — 英雄譚(Saga) エレメンタル(Elemental)
(この英雄譚(Saga)が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承(lore)カウンター1個を加える。IVの後に、生け贄に捧げる。)
I ― あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を公開する。それがパーマネント・カードであるなら、それをあなたの手札に加える。
II ― (緑)(緑)を加える。
III ― ターン終了時まで、あなたがコントロールしていてこれでないすべてのクリーチャーは+2/+2の修整を受けトランプルを得る。
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スピラの希望、ユウナ/Yuna, Hope of Spiraのエンチャントリアニメイト能力によって、大主や召喚獣などの重く素出しが難しいクリーチャー・エンチャントを墓地から釣り上げ、これらにユウナの常在型能力でトランプル・絆魂・護法を付与して殴り切るのが基本戦術である。
肝心のユウナ自体は5マナと重く、リアニメイトギミックを機能させるためには時間稼ぎが必要である。そのため、墓地肥やしとライフゲインを行える幻獣との交わり/Esper Origins・浚渫機の洞察/Dredger's Insightが投入されるほか、緑白に加えて赤か黒をタッチすることで軽い除去を採用する構成が多い。
サンプルリスト
[編集]赤緑白
[編集]- 赤緑白の構成。対戦相手にダメージを飛ばせるボイラービルジの大主/Overlord of the Boilerbilgesはユウナの絆魂付与との相性もいい。さらに戦闘フェイズを増やせる逸失への恐怖/Fear of Missing Outのおかげで攻めが強くなっている。
白黒緑
[編集]- 白黒緑の構成。ベイルマークの大主/Overlord of the Balemurkによってスピラの希望、ユウナ/Yuna, Hope of Spiraを拾いつつリアニメイトの下準備が可能である。
- ホーントウッドの大主/Overlord of the Hauntwoodsで土地を伸ばすことで重量級の素出しも狙いやすく、またギックスの残虐/The Cruelty of Gixや執念の徳目/Virtue of Persistenceのおかげで長期戦に強くなっている。永遠の策謀家、ズアー/Zur, Eternal Schemerのためにさらに青をタッチしたタイプも存在する。(参考)
緑白
[編集]- 緑白の構成。密輸人の驚き/Smuggler's Surpriseによる踏み倒しギミックを搭載している。