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召喚獣

提供: MTG Wiki

召喚獣とは、ファイナルファンタジーシリーズとのユニバースビヨンドであるFINAL FANTASY(本流のセット)およびFINAL FANTASY統率者デッキ(統率者戦用セット)にて登場した英雄譚・クリーチャーを指す俗称。多くはカード名が「召喚:/Summon:」で始まる。

原作ゲームシリーズでは、大召喚士、ユウナ/Yuna, Grand Summoner(FFX)のような召喚士や、幻獣の魔石(FFVI)や召喚マテリア/Summoning Materia(FFVII)といったアイテムを通じて呼び出される。

召喚:デブチョコボ/Summon: Fat Chocoboのように種族名で呼ばれるものもいる一方、召喚:蛮神オーディン/Summon: Primal Odinや召喚:蛮神善王モグル・モグXII世/Summon: Good King Mog XIIのように固有名詞としての名前を持つものもいるが、原則として伝説ではない。ただし両面カードの第2面であるものはその多くが伝説のクリーチャー・エンチャントである。

メカニズムとしての詳細は英雄譚・クリーチャーを参照。

ストーリー

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作品ごとに召喚獣の立ち位置は異なる。以下ストーリー上で特別な扱いを受けている作品を記載する。

幻獣/Esper(FFVI)

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1000年前の魔大戦で失われたはずの魔導の力を持つ生物。封魔壁の奥で隠れ住んでいる。死した後に魔石(イラスト)を残し、それを利用することで人間も魔導の力を得ることができる。

ゲームシステム上の魔石はキャラクターが魔法を習得するための装備品のようなものとして扱われ、各戦闘につき1回まで召喚獣として呼び出すことができる。

G.F.(ガーディアン・フォース)(FFVIII)

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人間とジャンクション(接続)して利用する。召喚するだけでなく自身を強化することができるが、脳の容量がG.F.に占有されるため、使っているうちに記憶を部分的に失ってしまう。これにより主要人物の大半が幼少期の記憶を失っていて、自分たちが幼馴染であることを忘れていた。

ゲームシステム上では召喚獣として呼び出す以上に、ジャンクションがキャラクター育成の根幹を担う要素となっている。

蛮神/Primal(FFXIV)

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エオルゼアに存在する厄災。これらを信奉する種族は蛮族と呼ばれる。召喚された蛮神の強さは信者の祈りの量に応じて強さが上下する。また他の知的生物を洗脳しテンパード(Temperd)と呼ばれる眷族へ変質させる力を持つ。テンパード化の治療法は一切存在せず、被害拡大を防ぐために家族や友人を手に掛ける悲劇が後を絶たない。

ゲーム上はプレイヤーが使用するのではなく、作中各所でボス戦の敵として登場する。そのほとんどが「究極履行」と呼ばれる、強制的に参加プレイヤーを全滅させる大技を持っており、ボス戦の山場となっている。

ドミナント/Dominant(FFXVI)

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召喚獣を自らの身体へと喚び降ろすドミナントという異能者によって行使され、国家間戦争における戦略兵器のように扱われている。カードにおいては第1面がドミナント、第2面が召喚獣を表し、可逆的な変身を行う両面カードという形で表現されている。

全編戦闘がアクションとなっているFFXVIの中でも、ゲーム中の各所で行われる「召喚獣合戦」は戦う相手毎に専用の演出とアクションが用意されている。
主人公のクライヴもドミナントの一人である。

参考

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