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踏み倒し

提供: MTG Wiki

踏み倒し(Cheat / Cheat into play)とは、本来のコストを無視してカードを使用することを示す俗語。

Elvish Piper / エルフの笛吹き (3)(緑)
クリーチャー — エルフ(Elf) シャーマン(Shaman)
(緑),(T):あなたは、あなたの手札にあるクリーチャー・カード1枚を戦場に出してもよい。
1/1
Omniscience / 全知 (7)(青)(青)(青)
エンチャント
あなたは、あなたの手札から呪文を、それらのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。

マナ・コストを支払うことなく唱えるものに使われることが多いが、他にもリアニメイトや実物提示教育/Show and Tellなど唱える過程を挟まずにパーマネントを直接戦場に出すものにも使用される。その点ではパーマネントやスタック上の呪文のコピー生成も広義の踏み倒しの一種と言える。

また、マナ・コスト以外のコストに対しても使用されることがある。例えばシガルダの助け/Sigarda's Aidは装備品の装備コストを踏み倒すカードと言える。

主な該当カード

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主な対策カード

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カードが出ることを完全に封じるタイプと、踏み倒し行動を牽制するカードの2種類がある。

マナ・コストを支払うことなく唱えるタイプへの対策カード
拒否/Nix、アゾリウスの造反者、ラヴィニア/Lavinia, Azorius Renegade、虚空の鏡/Void Mirror、乱動する渦/Roiling Vortex、塔の長官、ボロミア/Boromir, Warden of the Tower、苛立たしいガラクタ/Vexing Bauble、手に負えない二人組、トッカとラーザー/Tokka & Rahzar, Terrible Twos
パーマネントを直接戦場に出すタイプへの対策カード
封じ込める僧侶/Containment Priest、神聖なる月光/Hallowed Moonlight、霧の呼び手/Mistcaller
踏み倒しで経由しがちな墓地や追放領域からのプレイを規制するカード
墓掘りの檻/Grafdigger's Cageやドラニスの判事/Drannith Magistrate、幽体のこそ泥/Ghostly Pilferer、魂なき看守/Soulless Jailer、天駆ける恐喝者/Aerial Extortionist、街角の料理人、ロッコ/Rocco, Street Chef、超常の旅/Extraordinary Journey、エイヴンの阻む者/Aven Interrupter

参考

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