本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

タッチ

提供: MTG Wiki

タッチ (SplashあるいはTouch[1])は、デッキに少しだけ他の色の強力なカードを入れる(チョイ足しする)こと。英語での表現を借り、スプラッシュ(splash/散らす)と呼ばれることもある。

例えば白青のデッキが赤にタッチするなら「白青タッチ赤」(あるいは「WUtR」「WUr」)のように、主となるデッキカラーの後にタッチ色が(tを省略時は小文字で)表記される。

特定のタイプのパーマネントに対応するために行われることもある。(例:黒タッチ帰化/NaturalizeやNext Level Blueなどのタッチタルモゴイフ/Tarmogoyfなど)

少しだけ入れる都合上、その色のマナを供給する手段(土地など)はメインの色に比べて少ない場合がほとんどなので、ダブルシンボルやそれ以上の色マナを要求するカードはタッチとしては使われることが少ない(が、現し世の裏切り者、禍我/Maga, Traitor to Mortalsをフィニッシャーにした禍我シュートや、マナ基盤を調整して突撃の地鳴り/Seismic Assaultを組み込んだCALなどがあるため無いとは言えない)。

その色の呪文が7枚以下(リミテッドなら4枚)が目安で、8枚以上はスロットを圧迫していることからあまり呼ばれない。

また、タッチブラウズディガーのカウンターポストや、タッチカウンターポストのトンゴネイションといったように他のデッキの戦略を取り入れる時に使われる場合もある。→ハイブリッドデッキ

参考

[編集]