本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

テンペスト・ブロック

提供: MTG Wiki

テンペスト・ブロック/Tempest Blockは、テンペスト、ストロングホールド、エクソダスの3つのセットからなるブロック。

セット名 略号 発売日 セット枚数 製品情報(WotC) カードリスト(Wisdom Guild)
テンペスト/Tempest TE,TMP 1997年10月 350枚 製品情報 カードリスト
ストロングホールド/Stronghold ST,STH 1998年2月 143枚 製品情報 カードリスト
エクソダス/Exodus EX,EXO 1998年6月 143枚 製品情報 カードリスト

概要

[編集]

人工次元/Plane、ラース/Rathを舞台としており、公式でラース・サイクル(The Rath Cycle)とも呼称されている。直前に発売された序章ウェザーライトで幕開けたウェザーライト・サーガ/Weatherlight Sagaは、ここから本格的に始動していくことになる。

ブロック固有のキーワード能力はシャドーとバイバック。他にはリシド、スリヴァー、スパイクといったクリーチャー・タイプ、タウンズフォークのサイクル、コーのダメージ移し変え能力などのシステムが登場した。

全体的に強力なカードが多く、特にコンボ向けのキーカードがかなり充実している(魔の魅惑/Aluren、ドリーム・ホール/Dream Halls、精神力/Mind Over Matter他多数)。もちろん、それ以外にも優秀なカードは多い。その分、禁止カードとなったカードも何枚か存在している。

脚注

[編集]
  1. ↑ Playing With Blocks/ブロックで遊ぼう(WebArchive)(Making Magic 2009年12月7日)
  2. ↑ 神啓を受けて その2(Making Magic 2014年2月17日)

参考

[編集]