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海亀

提供: MTG Wiki

海亀/Turtleはクリーチャー・タイプの1つ。日本語から受ける印象と異なり、海洋に生息しているものに限らずカメ全般を含む。また、河童など亀の特徴を持った亜人種もこれに分類される。

Horned Turtle / 角海亀 (2)(青)
クリーチャー — 海亀(Turtle)
1/4
Archelos, Lagoon Mystic / ラグーンの神秘家、アーチェロス (1)(黒)(緑)(青)
伝説のクリーチャー — 海亀(Turtle) シャーマン(Shaman)
ラグーンの神秘家、アーチェロスがタップ状態であるかぎり、他のパーマネントはタップ状態で戦場に出る。
ラグーンの神秘家、アーチェロスがアンタップ状態であるかぎり、他のパーマネントはアンタップ状態で戦場に出る。
2/4
Kappa Cannoneer / 河童の砲手 (5)(青)
アーティファクト クリーチャー — 海亀(Turtle) 戦士(Warrior)
即席(あなたのアーティファクトが、この呪文を唱える助けとなる。あなたがマナ能力を起動し終えたあとにあなたがタップした各アーティファクトは、(1)を支払う。)
護法(4)
アーティファクト1つがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、河童の砲手の上に+1/+1カウンター1個を置く。このターン、これはブロックされない。
4/4

初出はレジェンドのGiant Turtle。クリーチャー・タイプ大再編により象亀/Giant Tortoiseと寄生牙の亀/Wormfang Turtleが海亀に加わった。カメのミュータントが主役である「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」とのユニバースビヨンドであるミュータント タートルズで一気に数を増やした。

大多数が青で、次点は緑。ミュータント タートルズによって全色に存在するようになった。

パワーよりタフネスが高い、あるいは何らかの除去耐性を持つなど、カメらしく防御が堅いものが多い。

タイプ的カードとしてはそぞろ歩く嵐甲羅/Ambling Stormshellや、他の様々なタイプと共用のスパイダーハム、ピーター・ポーカー/Spider-Ham, Peter Porkerぐらいしか存在しなかったが、ミュータント タートルズで全体強化エンチャントであるタートル・パワー!/Turtle Power!を始め多数登場した。プレイテスト・カードのAuspicious Aquarium (Playtest)も存在する。

伝説の海亀はミュータント タートルズ・エターナル使用可能カード現在50体存在する(「伝説の(Legendary)・海亀(Turtle)」でWHISPER検索)。このうち43体がミュータント タートルズで追加された。

TurtleとTortoise

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マジックのクリーチャー・タイプでは「Turtle」を「海亀」、(かつて存在した)「Tortoise」を「陸亀」と訳し分けているが、本来「Turtle」は広義ではカメ全般を差す言葉。したがって、クリーチャー・タイプ「海亀」に海以外に生息するカメが分類されていても間違いではない。

  • 「Turtle」は「Tortoise」(主に陸に棲み、ドーム型の甲羅と象のような後肢をもつ亀)以外の亀すべてを指すとクリスティン・H・ベリー博士は説明している(→参考)。
  • CTTC's Turtle Trivia(turtleとtortoiseの差違について述べている)

脚注

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参考

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