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トカゲ

提供: MTG Wiki

トカゲ/Lizardはクリーチャー・タイプの1つ。

Basking Rootwalla / 日を浴びるルートワラ (緑)
クリーチャー — トカゲ(Lizard)
(1)(緑):ターン終了時まで、日を浴びるルートワラは+2/+2の修整を受ける。毎ターン1回のみ起動できる。
マッドネス(0)(あなたがこのカードを捨てるなら、これを追放領域に捨てる。あなたがそうしたとき、マッドネス・コストでこれを唱えるか、これをあなたの墓地に置く。)
1/1
Sprouting Thrinax / 芽吹くトリナクス (黒)(赤)(緑)
クリーチャー — トカゲ(Lizard)
芽吹くトリナクスが死亡したとき、緑の1/1の苗木(Saproling)クリーチャー・トークンを3体生成する。
3/3
Kediss, Emberclaw Familiar / 燃えさし爪の使い魔、ケディス (1)(赤)
伝説のクリーチャー — エレメンタル(Elemental) トカゲ(Lizard)
あなたがコントロールしている統率者1体が対戦相手1人に戦闘ダメージを与えるたび、それは他の各対戦相手にそれぞれ、それに等しい点数のダメージを与える。
共闘(両方が共闘を持つなら、あなたは2体の統率者を使用できる。)
1/1

初出はホームランドのLeaping Lizard。現実でも馴染み深いありふれた動物なので登場頻度は高い。一時期は恐竜もトカゲ扱いだったが、2017年のイクサランでの恐竜復活の際に、恐竜の特徴を持ちながらトカゲのクリーチャー・タイプで印刷されたクリーチャーはオラクル更新で恐竜に変更された。2024年6月のモダンホライゾン3発売に伴うオラクル変更で爬虫類の特徴を持つ人型種族であるヴィーアシーノが統合された。ブルームバロウではアニマルフォーク/Animalfolkのメイン10種族の黒赤の種族、リザードフォーク/Lizardfolkとして着目された。

多色を含めれば各色に存在するが、ほとんどが赤か緑を含む。

サイズも1/1から13/13まで様々。ブルームバロウでは対戦相手がライフを失っていることを参照することがテーマメカニズムとされた。

トカゲ・クリーチャー・トークンを生成するカードは、緑の2/2を生成する捕食者の優位/Predatory Advantage、緑の3/3のカエル・トカゲ・トークンを生成する急速混成/Rapid Hybridizationと不和/Incongruity、赤の8/8を生成する地底の揺れ/Subterranean Tremorsがある。

伝説のトカゲはミュータント タートルズ・エターナル使用可能カード現在、16枚存在する(「伝説の(Legendary)・トカゲ(Lizard)」でWHISPER検索[1])。

脚注

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  1. ↑ Whisperデータベースには領界路の彼方のカード1枚が重複して登録されています。

参考

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