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魔術師

提供: MTG Wiki

魔術師/Sorcererとは、クリーチャー・タイプの1つ。

Prodigal Sorcerer / 放蕩魔術師 (2)(青)
クリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard) 魔術師(Sorcerer)
(T):クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。放蕩魔術師はそれに1点のダメージを与える。
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創意に富んだ一年生、サナール / Sanar, Innovative First-Year (2)(青/赤)(青/赤)
伝説のクリーチャー ─ ゴブリン(Goblin) 魔術師(Sorcerer)

色彩 ― あなたの第1メイン・フェイズの開始時に、土地でないカードX枚が公開されるまで、あなたのライブラリーの一番上から1枚ずつ公開していく。Xは、あなたがコントロールしているパーマネントの中の色の種類数に等しい。それらの色の各色につきそれぞれ、その公開されたカードの中からその色であるカード1枚を追放してもよい。その後、ライブラリーを切り直す。このターン、それらの追放されているカードを唱えてもよい。

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Whisper Gatherer



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無尽蔵、アシュリング / Ashling, the Limitless (2)(赤)
伝説のクリーチャー ─ エレメンタル(Elemental) 魔術師(Sorcerer)

あなたがあなたの手札から唱えるすべてのエレメンタル・パーマネント・呪文は、それを唱えるに際し想起(4)を得る。(呪文を想起コストで唱えたなら、それが戦場に出たとき、それを生け贄に捧げる。)
あなたがトークンでないエレメンタル1体を生け贄に捧げるたび、それのコピーであるトークン1体を生成する。ターン終了時まで、そのトークンは速攻を得る。次のあなたの終了ステップの開始時に(白)(青)(黒)(赤)(緑)を支払わない限り、それを生け贄に捧げる。

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Whisper Gatherer


初出はビジョンズの羊術師/Ovinomancerで、当時の訳語はソーサラーだった。その後羊術師のクリーチャー・タイプはウィザードに変更され絶滅していた。だがローウィンの昏明で新たな訳語で復活。同時に行われたオラクル更新にて、ユニバースビヨンドを除く[1]名前に「Sorcerer/Sorceress」を含むクリーチャーやダンジョンズ&ドラゴンズにおけるソーサラーの一部、合計23枚のカードにこのタイプが与えられた[2]。ただ元祖である羊術師は魔術師に戻らなかった。

すべての色に存在するが、青と赤に多い。

伝説の魔術師はリアリティ・フラクチャー統率者デッキ現在、21枚存在する(「伝説の(Legendary)・魔術師(Sorcerer)」でWHISPER検索[3]。

  • 英単語が異なっていても日本語で「魔術師」の役が割り当てられている単語は複数ある。Sorcerer以外ではWizardやMagusが該当する。

ストーリー

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西洋の童話でいわゆる「魔法使い/魔女」と訳されているものはSorcerer/Sorcereressであり、魔法を使う架空の職業としては最も一般的なものであると言える。マジック:ザ・ギャザリングにおいてはシャーマンと入れ替わる形で、ストリクスヘイヴン:魔法学院以降取り入れられた色毎の魔法職(クレリック・ウィザード・邪術師・魔術師・ドルイド)の赤のポジションとなる。

ダンジョンズ&ドラゴンズ

プレイヤーが選ぶことができるクラスのひとつ。学問として魔法を学び身に着けたウィザードと対照的に、ソーサラーは生まれながらに魔法の資質を持つ者を表す。

脚注

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参考

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