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触手

提供: MTG Wiki

触手/Tentacleは、クリーチャー・タイプの1つ。

Nadir Kraken / 水底のクラーケン (1)(青)(青)
クリーチャー — クラーケン(Kraken)
あなたがカードを1枚引くたび、あなたは(1)を支払ってもよい。そうしたなら、水底のクラーケンの上に+1/+1カウンターを1個置き、青の1/1の触手(Tentacle)クリーチャー・トークンを1体生成する。
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The Watcher in the Water / 水中の監視者 (3)(青)(青)
伝説のクリーチャー — クラーケン(Kraken)
水中の監視者はタップ状態かつ麻痺(stun)カウンター9個が置かれた状態で戦場に出る。(麻痺カウンターが置かれているパーマネントがアンタップ状態になるなら、代わりにそれの上から麻痺カウンター1個を取り除く。)
対戦相手のターン中にあなたがカード1枚を引くたび、青の1/1の触手(Tentacle)クリーチャー・トークン1体を生成する。
あなたがコントロールしている触手1体が死亡するたび、クラーケン(Kraken)最大1体と、土地でないパーマネント最大1つを対象とする。その前者をアンタップし、その後者の上に麻痺カウンター1個を置く。
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Verdant Kraken / 新緑のクラーケン (4)(緑)(緑)(緑)
クリーチャー — 植物(Plant) クラーケン(Kraken)
各プレイヤーのアップキープの開始時に、あなたは緑の3/3の森(Forest)・触手(Tentacle)土地クリーチャー・トークン1体を生成する。(それは「(T):(緑)を加える。」を持つ。次のあなたのターンまで、それは召喚酔いの影響を受ける。)
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水棲生物の体の一部を表したクリーチャー・タイプ。テーロス還魂記で新設され、水底のクラーケン/Nadir Krakenのみが扱っていた。その後指輪物語:中つ国の伝承で2枚目の使用カードである水中の監視者/The Watcher in the Waterが登場。リアリティ・フラクチャーでは新緑のクラーケン/Verdant Krakenが登場した。

現在、クラーケンにより生成されるクリーチャー・トークンのみがこのクリーチャー・タイプを持つ。トークンは青のクラーケンが生成するものは青の1/1である。新緑のクラーケンが生成するのは森でもある3/3の土地・クリーチャーである。

触手を参照するカードとして、先述の水中の監視者が存在する。

  • 単一の生物ではなく、体の一部分のみを表した珍しいクリーチャー・タイプ。黒枠では扱わないが、頭に通ずるものがある。
    • なお、フレイバーとしてはやや奇妙だが、「本体」が死亡しようが追放されようが既に生成された触手はなんら影響を受けない。

参考

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