本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

「竜騎士」の両手槍/Dragoon's Lance

提供: MTG Wiki
Dragoon's Lance / 「竜騎士」の両手槍 (1)(白)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
ジョブ選択(この装備品(Equipment)が戦場に出たとき、無色の1/1の英雄(Hero)クリーチャー・トークン1体を生成し、その後、これをそれにつける。)
装備しているクリーチャーは+1/+0の修整を受け、他のタイプに加えて騎士(Knight)である。
あなたのターンの間、装備しているクリーチャーは飛行を持つ。
ゲイボルグ ― 装備(4)

ジョブ選択を持つ白の装備品。パワー修整と自ターンのみの飛行を付与する。

飛行は実質攻撃時のみとは言え、2マナ2/1で回避能力持ちなので、単なるウィニーとして見ても中々の実用性。構築で装備品シナジーのデッキを作るなら、軽さを含めた単体での扱いやすさから有用な選択肢となりうる。

リミテッドでも優秀な一枚であり、白を含むなら大抵のデッキで有用。これといった難点はないが、強いて言えば装備コストがやや重く、起動するとテンポを失いやすい点か。

ストーリー

[編集]

竜騎士/Dragoonは『FFXIV』に登場するジョブの一つ。槍を武器とする。イラストに描かれているのはゲイボルグ/Gae Bolg。

ファイナルファンタジーシリーズにおける初出は『FFII』で、登場人物であるリチャード・ハイウィンド/Ricard Highwindの肩書きとして登場した。『FFIII』ではジョブの一つとして選択可能になり、以降の多くの作品で共通する「槍を武器とし、ジャンプをする事で攻撃を回避しながら高空から攻撃する」というスタイルが確立した。

以降、カイン・ハイウィンド/Kain Highwindやフライヤ・クレセント/Freya Crescent、エスティニアン・ヴァーリノ/Estinien Varlineau、ディオン・ルサージュ/Dion Lesageといったネームドキャラが「竜騎士」の名を冠して登場する。

  • このカードと上記のキャラたちは、いずれも条件付きの飛行に関する能力を持っているという点で共通している。マジックのジャンプ/Jumpと同じく、一時的な飛翔の表現だろう。

参考

[編集]