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神/Kami

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神/Kamiはクリーチャーの種族の一つで、神河/Kamigawaの精霊(スピリット/Spirit)。

解説

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神河の精霊の世界である隠り世/Kakuriyoに棲み、もう一方の物質の世界である現し世/Utsushiyoの森羅万象に宿る。人間や大蛇人など現し世の定命の者から信仰、崇拝を受けている。神が現し世に姿を現した際は、その周囲に奇妙な浮遊物を飛ばすのが特徴(イラスト)。

特徴的な神

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定命の者との関わり

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神の乱/The Kami War
本来は定命の者に敬われる神だったが、神の乱においては穏やかな神も定命の者を襲うことがあった。
啓蒙の時代/Era of Enlightenment
神の乱が終結した後、香醍/Kyodaiと皇国/The Imperial courtによる統治下では定命の者と神との関係は大きく改善した。一方で、大口縄/O-Kagachiが倒され、現し世と隠り世を隔てる境界が壊れたことで、神河では統合/Mergeと呼ばれる現象が散発的に起こり始めた。これによって神が現し世に危険を及ぼす可能性があったが、定命の者の組織である樹海の兵団/The Order of Jukai、皇国、水面院/Minamo Academyが協力して統合のゲート/Merge gatesを建設し、以来神は安全に現し世へ訪れることができるようになった。
当世/The Modern Age
霜剣山市/Sokenzanshiや大田原/Otawaraで起こった革新により、神との深い繋がりを持たずに隠り世の力を引き出す新技術が生まれた。これに抵抗感を持つ神もいる一方、変化を楽しみにしている神もいる。更に、技術に関連する新たな神も出現している。

キャラクター

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主要な神

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明神
龍の神
御神体の神
転生した龍の神
明神

ゲームでの特徴

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Kami of the Hunt / 狩猟の神 (2)(緑)
クリーチャー — スピリット(Spirit)
あなたがスピリット(Spirit)か秘儀(Arcane)呪文を唱えるたび、狩猟の神はターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。
2/2
Kami of Empty Graves / 空の墓の神 (3)(黒)
クリーチャー — スピリット(Spirit)
転生3(このクリーチャーが死亡したとき、あなたはあなたの墓地にあるマナ総量が3以下のスピリット(Spirit)・カード1枚を対象とし、それをあなたの手札に戻してもよい。)
4/1

スピリットのクリーチャー・タイプを持つことで表現される。

神の乱を描いた神河ブロックにおいては、クリーチャー・カードの半数近くを神であるスピリットが占めている。緑にはやや多く赤には少ない傾向にあるが、どの色にも一定数存在している。スピリットクラフトや転生などのメカニズムにより、神同士にシナジーのあるデザインがされている。神を表すクリーチャー・トークンとして、無色の1/1のスピリット・クリーチャー・トークンを生成するカードも存在する。

神河謀叛では、スピリットでないクリーチャーがスピリットクラフトにより気カウンターを得て、反転して伝説のスピリットとなる反転カードのサイクルが作られた。これは、現し世の生物に宿っていた神が姿を現すというフレイバーを表している[3]。

神河:輝ける世界では、クリーチャー・カードとしては大きく割合を減らしている。黒や緑では比較的多く収録されており、エンチャントと関連付けられたメカニズムを持つものが多い。

その他

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関連ページ

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神河ブロック
神河:輝ける世界

脚注

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注釈

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  1. ↑ 英語ではTowazu(とわず)表記も存在。
  2. ↑ あざまき/Azamaki表記も存在。

出典

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  1. ↑ Ask Wizards - April, 2005(Feature 2005年4月1日 Wizards of the Coast著)
  2. ↑ 『神河物語公式ハンドブック』(真木孝一郎著 ホビージャパン 2004年10月1日) p.10
  3. ↑ 3.0 3.1 The Creative Side of Kamigawa(News 2005年2月18日 Aaron Forsythe著)
  4. ↑ Ask Wizards - March, 2005(Feature 2005年3月1日 Wizards of the Coast著)

参考

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