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サテュロス

提供: MTG Wiki

サテュロス/Satyrは、クリーチャー・タイプの1つ。

Willow Satyr (2)(緑)(緑)
クリーチャー — サテュロス(Satyr)
あなたは、あなたのアンタップ・ステップにWillow Satyrをアンタップしないことを選んでもよい。
(T):伝説のクリーチャー1体を対象とする。あなたがWillow Satyrをコントロールし続け、かつWillow Satyrがタップ状態であり続けるかぎり、あなたはそのコントロールを得る。
1/1
Firedrinker Satyr / 火飲みのサテュロス (赤)
クリーチャー — サテュロス(Satyr) シャーマン(Shaman)
火飲みのサテュロスにダメージが与えられるたび、これはその点数に等しい点数のダメージをあなたに与える。
(1)(赤):火飲みのサテュロスはターン終了時まで+1/+0の修整を受けるとともにあなたに1点のダメージを与える。
2/1
Gallia of the Endless Dance / 終わりなき踊りのガリア (赤)(緑)
伝説のクリーチャー — サテュロス(Satyr)
速攻
他の、あなたがコントロールしているサテュロス(Satyr)は+1/+1の修整を受け速攻を持つ。
あなたがクリーチャー3体以上で攻撃するたび、あなたはカード1枚を無作為に選んで捨ててもよい。そうしたなら、カードを2枚引く。
2/2

初出はレジェンドのWillow Satyr。長い間これのみが持つタイプであり、メルカディアン・マスクスの木を伐るサテュロス/Lumbering Satyrがビーストだったため絶滅が危惧されていたが、クリーチャー・タイプ大再編にて木を伐るサテュロスもクリーチャー・タイプのサテュロスを獲得。さらに長い時を経たテーロス・ブロックにて再登場し、大幅に数を増やした。以降はテーロス/Theros関連セット限定のタイプとなりかけていたが、エルドレインの森では『三びきのやぎのがらがらどん』をモチーフにした新カードが何枚か登場した。

大半は赤と緑に存在するが、黒にもゾンビとして少数存在し、緑白の多色にも1体存在する。青いサテュロスは存在しない。ほとんどが1/1~2/2程度の小型クリーチャーである。

ロードとして終わりなき踊りのガリア/Gallia of the Endless Danceがある。

サテュロス・トークンを生成するカードは歓楽者ゼナゴス/Xenagos, the Revelerや鍛冶で鍛えられしアナックス/Anax, Hardened in the Forgeなど複数存在し、テーロス・ブロックのものは赤緑の速攻持ちの2/2を、テーロス還魂記のものは赤の「このクリーチャーではブロックできない」を持つ1/1を生成する。(→トークン一覧)

伝説のサテュロスはリアリティ・フラクチャー現在3枚存在する(「伝説の(Legendary)・サテュロス(Satyr)」でWHISPER検索)。

ストーリー

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サテュロスとはギリシャ神話に登場する自然の精霊。人間と獣が融合した姿とされているが、半人半獣だったり人間の比率が高かったり、さらに融合している獣もヤギだったり馬だったり、と詳細は諸説ある。マジック界のサテュロスも、Willow Satyrやテーロス/Therosに暮らす一般的なサテュロスは人間に近い姿をしているが、木を伐るサテュロスのイラストは獣に近い。

詳細はサテュロス/Satyrを参照。

参考

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