ビッグ・ブラザー、レオナルド/Leonardo, Big Brother
伝説のクリーチャー — ミュータント(Mutant) 忍者(Ninja) 海亀(Turtle)
隠密(白)(ブロック・クリーチャー指定ステップ中にあなたがコントロールしていてブロックされていない攻撃クリーチャー1体を手札に戻すなら、この呪文を(白)で唱えてもよい。これはタップ状態かつ攻撃している状態で戦場に出る。)
これは、あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体につき+1/+0の修整を受ける。
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隠密を持ち、他のクリーチャーの数だけパワーが上がる伝説のミュータント・忍者・海亀。
スノウ・ヴィリアース/Snow Villiersやキヨシの戦士、スキ/Suki, Kyoshi Warriorなど、同時期のユニバースビヨンド(コラボレーション)・セットで定番となりつつある「コントロールしているクリーチャーの数に応じてパワーが上がる伝説のクリーチャー」のひとつ。共通する特性はそれらの評価も参照。
これは隠密を持っており、隠密コストも軽いので、高打点の攻撃を対戦相手に通しやすいのが特長。横並べ戦略における本体火力呪文かのように機能する。逆に戦場に出てからは回避能力を持たずタフネスも高いとは言えないため、2回目以降の攻撃は通しづらい。何らかの方法で手札に戻して再び隠密を狙う、忍者と海亀をサポートするタートルズの隠れ家/Turtle Lairで回避能力を与える、などでフォローするとよいだろう。
また細かい点だが、スノウ・ヴィリアースなどと異なりこのパワー修整は特性定義能力ではないので、戦場以外でのパワーは1である。そのため水の部族の結集者/Water Tribe Rallierや死に微笑む/Smile at Deathなどの低パワー関連カードとシナジーを形成する。
構築戦においては、登場直後からパウパーの白単色ビートダウンなど白中心の横並べ戦略デッキで活躍している。パウパーの白いデッキでしばしば採用される民兵のラッパ手/Militia Buglerで手札に加えることが可能で、加えてコーの空漁師/Kor Skyfisherで手札に戻して再度隠密を狙えるなど、前述の強い動きを自然に行うことができ噛み合いが良い。
関連カード
[編集]- ビッグ・ブラザー、レオナルド/Leonardo, Big Brother
- 青を纏うリーダー、レオナルド/Leonardo, Leader in Blue
- 鋭い切先、レオナルド/Leonardo, Cutting Edge
- 下水道侍、レオナルド/Leonardo, Sewer Samurai
- トラブル解決コンビ、ドニーとレオ/Don & Leo, Problem Solvers
- ダーク・レオとシュレッダー/Dark Leo & Shredder
- 混沌と秩序、マイキーとレオ/Mikey & Leo, Chaos & Order
- 兄弟でありライバル、ラフとレオ/Raph & Leo, Sibling Rivals
- まとめ役、レオナルド/Leonardo, the Balance
- 甲羅を背負ったヒーロー/Heroes in a Half Shell
- Leonardo, Worldly Warrior
- Splinter & Leo, Father & Son
ストーリー
[編集]レオナルド/Leonardoは「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」の主要キャラクターの1人。
ミュータンジェンで人型に変異した亀。青いバンダナが目印で、武器は二振の日本刀。リーダー気質でタートルズ兄弟の司令塔。スプリンター/Splinterの養子かつ弟子の一人で、名前の由来はルネサンス芸術家の一人であるレオナルド・ダ・ヴィンチ。
- レオナルド・ダ・ヴィンチはAssassin's Creedのカードとしてマジックでもカード化されている(→レオナルド・ダ・ヴィンチ/Leonardo da Vinci)。