悪人
悪人/Villainとは、クリーチャー・タイプの1つ。
クリーチャー — 人間(Human) ならず者(Rogue) 悪人(Villain)
このクリーチャーが死亡したとき、宝物(Treasure)トークン1つを生成する。(それは「(T),このトークンを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つアーティファクトである。)
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伝説のクリーチャー — 人間(Human) 科学者(Scientist) 悪人(Villain)
あなたがコントロールしていてこれでないすべての悪人(Villain)は+2/+2の修整を受ける。
あなたの手札の上限は8枚である。
あなたの終了ステップの開始時に、あなたの手札にあるカードの枚数が8枚未満である場合、その差に等しい枚数のカードを引く。
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マッドタイタン、サノス / Thanos, the Mad Titan (赤)(白)(黒)伝説のクリーチャー ─ エターナル(Eternal) 悪人(Villain)
接死、絆魂
パワーアップ ─ (◇)(白)(青)(黒)(赤)(緑):これの上に+1/+1カウンター2個を置く。奇数か偶数を選ぶ。その選ばれた性質のマナ総量を持ちこれでないすべてのクリーチャーを破壊する。(パワーアップ能力はそれぞれ1回しか起動できない。これがこのターンに戦場に出たなら、コストをこれのマナ・コスト分減らす。0は偶数である。)
初出はレジェンドのSpinal Villainで、当時の訳は「悪党」だった。しかしSpinal Villain以外に新たな悪党が登場することはなく、Masters Edition発売に伴うオラクル更新で通常のマジックでは廃止された。その後Unstableでアン・ゲーム用クリーチャー・タイプとして復活。訳語は「悪人」に改められた。その後、マーベル スパイダーマンにて、スーパーヒーローの対となる「ヴィラン」を表すタイプとして復活(ただし既存のカードにオラクル更新は行われず、Spinal Villainはビーストのままである)。マーベル スーパー・ヒーローズ、マーベル スーパー・ヒーローズ統率者デッキで再登場している。マーベル スパイダーマン、マーベル スーパー・ヒーローズ共にリミテッドのアーキタイプの1つとしても扱われている。マーベル スーパー・ヒーローズ統率者デッキでも最後はドゥームが勝つ/Doom Prevailsが悪人をテーマとする。
多色を含めれば全色に存在する。Unstableでは卑怯な破滅軍団/League of Dastardly Doomに属し、黒と赤に存在した。
タイプ的カードは立身出世の犯罪者、トゥームストーン/Tombstone, Career Criminalを始めマーベル スパイダーマンで多数登場し、マーベル スーパー・ヒーローズでも多く追加された。
悪人・トークンを生成するカードとして、最初に登場したのは青の3/3のイリュージョン・悪人・トークンを生成する幻術の名手、ミステリオ/Mysterio, Master of Illusionである。マーベル スーパー・ヒーローズでは黒の2/1威迫のものを生成するカードが複数登場したほか、アーティファクト・クリーチャーであるロボット・悪人・トークンを生成するものも登場している。(→トークン一覧)
伝説の悪人はマーベル スーパー・ヒーローズ統率者デッキ現在158枚存在する(「伝説の(Legendary)・悪人(Villain)」でWHISPER検索[1])。両面カードは両面が悪人でも1枚と数えている。また、金色の守護者、セントリー/The Sentry, Golden Guardianが生成するトークンであるヴォイド/The Voidも存在する。
- 英雄とは対を成すが、悪人でありながら英雄でもあるカードも存在する。
- 包括するルール制定より後の登場になってしまったため、類義語とも言えるはずだが無法者ではない。最も狭いスタンダード内ですら採用率が高い保安官を撃て/Shoot the Sheriffが当たるため不自然なシチュエーションが頻発する。
- MTGアリーナではミュータント タートルズ実装後から、一部のカードで「ヴィラン」と表示されている。ゲーム上は悪人と同等に参照されるため影響はないが、デッキ構築の際には注意。