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地獄界の夢/Underworld Dreams

提供: MTG Wiki
Underworld Dreams / 地獄界の夢 (黒)(黒)(黒)
エンチャント
対戦相手がカードを1枚引くたび、地獄界の夢はそのプレイヤーに1点のダメージを与える。

対戦相手がカードを引くたびにダメージを与えるエンチャント。第8版以降何度か基本セットに再録されている、レジェンドでも有数の強力カードである。

カードを引かないデッキはほとんど存在しないため、ただ置くだけでも十分強いが、ドロー呪文を多用するコントロールデッキに対して大きな圧力をかけることができる。テフェリーの細工箱/Teferi's Puzzle Boxや真実を捻じ曲げるもの、逝斬/Seizan, Perverter of Truthなどでドローの回数を強制的に増やせば、相手の顔色を真っ青にできる凶悪コンボが完成する(→ドリームボックス)。

1994年8月1日、タイプ1(現ヴィンテージ)で制限カード、タイプ1.5で禁止カードに指定されるが、1999年10月1日にそれぞれ解除される。その上、上記の通り基本セットでたびたび再録され、さらにはテーマデッキ入りまで果たすという遍歴を持つこととなった。ただ、テーマデッキ入りが仇となったか、シングルカードの値段はレジェンド当時から暴落している。

眠気を誘うような思考の洞窟の暗い奥で、夢は日中の様々なものが落としていった欠片から巣をつくるのだ。

― ラビンドラナート・タゴール

ルール

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関連カード

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特筆の無い限り黒単色のカードである。

自分にも影響するカード

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逆にあなたがドローするたびダメージを与えると火想者ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, the Firemindに、対戦相手がカードを捨てるたびダメージを与えると偏頭痛/Megrimになる。

参考

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