レオニン/Leonin

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レオニン/Leoninミラディン・ブロック初出のネコ科の特徴を備えた人型生物。金属世界ミラディン/Mirrodinおよび、分裂した世界アラーラ/Alara、神話の世界テーロス/Therosにおいて生息が確認されている。カード化された場合のクリーチャー・タイプである。

目次

[編集] ミラディンのレオニン

[編集] ミラディン・ブロック時代

ミラディンのレオニンはライオンに似た姿をした亜人種である。この金属世界の他の生物同様にメムナーク/Memnarchが他の次元から引き込んだ種族であり、肌やたてがみの一部が金属質で覆われている。古えの居住地タージ=ナールを中心として生活しており、常に1人の王/Khaによって統治される王制を敷いている。

ゾンビの軍団である屍賊/Nimの襲撃に対抗するために強力な戦士を多く抱えており、男は戦闘魔道士レオニンの戦闘魔道士/Leonin Battlemageなど)やクレリックレオニンの古老/Leonin Elderなど)に、女は「空狩人」と呼称される翼竜乗りの飛行騎兵レオニンの空狩人/Leonin Skyhunterなど)になることが多い。また、大物の狩猟に特化した狩人はシカール/Shikariと呼ばれる。

[編集] ミラディンの関連カード

[編集] ミラディンの傷跡ブロック時代

大消失/the Vanishingによって王であるラクシャ含む長老世代が失踪したため、群れは旧き権威に従うカー=タル/Kha-Talと、新たな共同体を築こうとするオブ=タル/Obu-Talに分裂してしまった。カー=タルでは若き空狩人ケンバが摂政としてタージ=ナール再建などの当面の政務に当たり、オブ=タルではジュリアン/Juryanというリーダーが社会制度の改革を試みている。

[編集] ミラディンの傷跡の関連カード

[編集] アラーラのレオニン

アラーラのレオニンは、世界が5つの断片/Shardに引き裂かれた大断裂以前からこの次元に繁栄している種族である(→A New Age for Alara参照)。

大断裂以後はナヤ/Nayaの住人となりナカティル/Nacatlの名で知られている。その形態はミラディンの同種と異なり、ライオンだけに限らずジャガーやオセロットなどの特徴を備えている。詳細はナカティル/Nacatlを参照。

アラーラのレオニン達も野生の群れの指導者を指して王/Khaと呼ぶ。このことは、ミラディンのレオニンの起源がアラーラであることを示唆しているかもしれない。

[編集] アラーラのレオニンのキャラクター

[編集] テーロスのレオニン

テーロスのレオニンは、人間の都市国家から離れた、アクロスの国境の荒野にて生活している。かつては人間と共存していたが、アグノマコスの圧制後は人間と隔離した(→プレインズウォーカーのための「テーロス」案内 その3参照)。他種族との交流は必要に迫られた際の貿易もしくは略奪のみで、ニクス/Nyxに住まう神々への信仰にも乏しい。

[編集] テーロスのレオニンのキャラクター

[編集] 参考

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