ブリマーズ/Brimaz

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ブリマーズ/Brimazはテーロス・ブロックのキャラクター。カードとしては神々の軍勢オレスコスの王、ブリマーズ/Brimaz, King of Oreskosが初出。

目次

[編集] 解説

テーロス/Therosレオニン/Leoninたちの王。男性。アジャニ/Ajaniより背が高く、幅広の肩、自信に満ちた鋭い風貌と豊かに流れるたてがみを備えている。上質の衣服をまとい、その地位の特権である細いぎざぎざの冠をかぶっている。むき出しの肩を飾るように走る傷跡は、彼が戦いの前線から下がることはない指導者であることの証である。年齢はアジャニより若い。イラスト

[編集] アジャニとの関係

レオニンのプレインズウォーカー/Planeswalkerであるアジャニ/Ajaniとは古くからの友人である。アジャニはブリマーズを高く評価しており、いつの日か王になることは間違いないと考えていた。

[編集] 経歴

[編集] 即位

先代の女王オマーラ/Omalaが人間との戦いで身罷り、彼女が選んだ後継者ブリマーズはその復讐を果たすことを選ばなかった。物議を醸す、だが究極のその選択で彼は敵よりも多くの友を勝ち取った。ブリマーズはアジャニと人間との共存の重要性について語り合っており、その言葉が彼の中に根付いたのかもしれない。

[編集] 英雄の導師、アジャニ/Ajani, Mentor of Heroes

友人であるエルズペス・ティレル/Elspeth Tirelを探してテーロスを訪れたアジャニはセーザ/Seza、アレーサ/Aletha、コイラ/Koilaという3人のレオニンと出会い、テツモス/Tethmosのブリマーズの下へ案内される。親しげに話しかけるアジャニに対しブリマーズは「今や我は、ブリマーズ王なるぞ」と轟く声で宣言しアジャニを焦らせるが、それは彼の冗談であった。ブリマーズはアジャニと会食し、彼の目的を聞いて人間の歴史家ラナトス/Lanathosを紹介した。

[編集] アジャニの復讐/Ajani's Vengeance

ニクス/Nyxにおいてエルズペスはゼナゴス/Xenagosを討ち果たしたが、ヘリオッド/Heliodによってエルズペスは殺害された。アジャニはエルズペスが無に帰さぬよう定命の者の世界へ連れて戻り、戦いの傷のため気を失った。ブリマーズの配下によってアジャニは保護された。エルズペスを失い意気消沈しているアジャニを、ブリマーズは自らの戦いの練習相手として指名する。そしてアジャニに対し、何かのために戦ってほしいと語る。アジャニはしばらく考えた後、メレティス/Meletisを訪れて人間たちにエルズペスの物語を語った。人々が神々の起源と冷酷さを知って神に対する信仰を失い、神々がその力を失うことを期待して。そしてアジャニはテツモスに戻り、ブリマーズとレオニンたちの前で同じ話をした。そして自分は自分なりのやり方で神と戦う、もし自分がここに留まることを望まないのであれば立ち去るが、ほかの都市でも同じ話を広めると告げた。そしてブリマーズはアジャニを受け入れることを決めた。

[編集] 登場

[編集] 登場カード

オレスコスの王、ブリマーズ/Brimaz, King of Oreskos

[編集] カード名に登場

神々の軍勢
ブリマーズの先兵/Vanguard of Brimaz

[編集] フレイバー・テキストに登場

モダンマスターズ2015
夜明けの宝冠/Daybreak Coronet

[編集] 登場作品・登場記事

[編集] 参考

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