ショックランド

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[[多色地形]]は数あれど、ショックランドの登場までは、[[基本土地タイプ]]を持つものは[[デュアルランド]]以外に存在しなかった。
 
[[多色地形]]は数あれど、ショックランドの登場までは、[[基本土地タイプ]]を持つものは[[デュアルランド]]以外に存在しなかった。
  
元祖[[デュアルランド]]と同じ「[[基本土地]]ではないが基本土地タイプは持つ」という性質により、一部の[[土地]][[サーチ]]カードが利用できる。また、特定の基本土地タイプを狙い撃ちにする[[効果]]にも引っかかる。
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元祖[[デュアルランド]]と同じ「[[基本土地]]ではないが基本土地タイプは持つ」という性質により、一部の[[土地]][[サーチ]]カードが利用できる。また、特定の基本土地タイプを参照するカードと[[シナジー]]がある。一方で、特殊土地タイプを狙い撃ちにする[[効果]]にも引っかかる。
 
ルール上の詳細は[[デュアルランド]]の項目も参照のこと。
 
ルール上の詳細は[[デュアルランド]]の項目も参照のこと。
  
[[エクステンデッド]]では、[[オンスロート]][[フェッチランド]]からショックランドを出し、[[ライフ]]17点でスタートすることも多い。
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[[スタンダード]]では共存しなかったものの、[[フェッチランド]]との相性がよい。[[エクステンデッド]][[モダン]]では、1[[ターン]]目にフェッチランドからショックランドを出し、[[ライフ]]17点でスタートすることも多い。
 
反面、同時に[[ラヴニカ・ブロック]]で登場した[[バウンスランド]]とは相性が悪く、そちらが入るデッキでは枚数が抑えられる傾向にある。
 
反面、同時に[[ラヴニカ・ブロック]]で登場した[[バウンスランド]]とは相性が悪く、そちらが入るデッキでは枚数が抑えられる傾向にある。
  
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*[[タップインデュアルランド]]のほぼ[[上位互換]]。
 
*[[タップインデュアルランド]]のほぼ[[上位互換]]。
  
*[[ラヴニカ・ブロック]]の[[トップレア]]群であり、総じて高額。
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*[[ラヴニカ・ブロック]]の[[トップレア]]群であり、総じて高額。[[再録]]された[[ラヴニカへの回帰ブロック]]では[[神話レア]]登場で相対的に封入率が向上したため多少は緩和されたが、それでも相変わらずの高額レアである。
*将来的に[[再録]]される事も想定してか、[[カード名]]に固有名詞が使われていない。
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*再録を見据えてか、[[カード名]]に固有名詞が使われていない。が、いまのところ[[ラヴニカ/Ravnica]]が舞台の[[ブロック (総称)|ブロック]]にのみ収録されている。
**初出から7年後、再び舞台が[[ラヴニカ/Ravnica]]へと戻った[[ラヴニカへの回帰]]に新イラストで再録された。
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==該当カード==
 
==該当カード==
*[[ラヴニカ:ギルドの都]]
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*[[神聖なる泉/Hallowed Fountain]]([[平地]]+[[]]) - [[ディセンション]][[ラヴニカへの回帰]]
**[[聖なる鋳造所/Sacred Foundry]]([[]]+[[平地]])
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*[[湿った墓/Watery Grave]](島+[[沼]]) - [[ラヴニカ:ギルドの都]][[ギルド門侵犯]]
**[[寺院の庭/Temple Garden]][[]]+平地)
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*[[血の墓所/Blood Crypt]](沼+[[]]) - [[ディセンション]][[ラヴニカへの回帰]]
**[[湿った墓/Watery Grave]]([[島]]+[[沼]])
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*[[踏み鳴らされる地/Stomping Ground]](山+[[]]) - [[ギルドパクト]][[ギルド門侵犯]]
**[[草むした墓/Overgrown Tomb]](沼+森)
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*[[寺院の庭/Temple Garden]](森+平地) - [[ラヴニカ:ギルドの都]][[ラヴニカへの回帰]]
 
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*[[ギルドパクト]]
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**[[踏み鳴らされる地/Stomping Ground]](山+森)
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**[[蒸気孔/Steam Vents]](島+山)
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**[[神無き祭殿/Godless Shrine]](平地+沼)
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*[[ディセンション]]
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**[[神聖なる泉/Hallowed Fountain]](平地+島)
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**[[繁殖池/Breeding Pool]](森+島)
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**[[血の墓所/Blood Crypt]](沼+山)
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*[[ラヴニカへの回帰]]
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**[[神聖なる泉/Hallowed Fountain]](平地+島)
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**[[蒸気孔/Steam Vents]](島+山
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**[[寺院の庭/Temple Garden]](森+平地)
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**[[草むした墓/Overgrown Tomb]](沼+森)
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**[[血の墓所/Blood Crypt]](沼+山)
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*[[神無き祭殿/Godless Shrine]](平地+沼) - [[ギルドパクト]]・[[ギルド門侵犯]]
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*[[草むした墓/Overgrown Tomb]](沼+森) - [[ラヴニカ:ギルドの都]]・[[ラヴニカへの回帰]]
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*[[繁殖池/Breeding Pool]](森+島) - [[ディセンション]]・[[ギルド門侵犯]]
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*[[蒸気孔/Steam Vents]](島+山) - [[ギルドパクト]]・[[ラヴニカへの回帰]]
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*[[聖なる鋳造所/Sacred Foundry]](山+平地) - [[ラヴニカ:ギルドの都]]・[[ギルド門侵犯]]
  
 
==参考==
 
==参考==
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*[[2色地形]]
 
*[[カードの俗称]]
 
*[[カードの俗称]]

2012年10月31日 (水) 23:01時点における版

ショックランド(Shockland)とは、基本土地タイプを2種類持つデュアルランドのうち、ラヴニカ・ブロックに登場したものの総称。


Hallowed Fountain / 神聖なる泉
土地 — 平地(Plains) 島(Island)

((T):(白)か(青)を加える。)
神聖なる泉が戦場に出るに際し、あなたは2点のライフを支払ってもよい。そうしないなら、これはタップ状態で戦場に出る。


元祖デュアルランドの調整版・下位互換であり、戦場に出るとき2点のライフ支払わなければタップ状態で戦場に出る、というペナルティが追加されている。

多色地形は数あれど、ショックランドの登場までは、基本土地タイプを持つものはデュアルランド以外に存在しなかった。

元祖デュアルランドと同じ「基本土地ではないが基本土地タイプは持つ」という性質により、一部の土地サーチカードが利用できる。また、特定の基本土地タイプを参照するカードとシナジーがある。一方で、特殊土地タイプを狙い撃ちにする効果にも引っかかる。 ルール上の詳細はデュアルランドの項目も参照のこと。

スタンダードでは共存しなかったものの、フェッチランドとの相性がよい。エクステンデッドモダンでは、1ターン目にフェッチランドからショックランドを出し、ライフ17点でスタートすることも多い。 反面、同時にラヴニカ・ブロックで登場したバウンスランドとは相性が悪く、そちらが入るデッキでは枚数が抑えられる傾向にある。

  • 語源はショック/Shockアンタップ状態で出すときに支払うライフの点数が、ショックのダメージと同じ2点であるため。
  • 登場当初、日本では「ギルドランド」「新デュアルランド」などとも呼ばれていたが、しばらくすると「ショックランド」でほぼ統一された。
    • なお人によっては「ギルドランド」で本拠地ランドを指す場合もあるようだ。
  • 「ライフを支払わないとタップイン」なのであって、「ライフを支払うとアンタップ状態で出る」のとは違う。他の効果で「タップ状態で戦場に出る」場合、ライフを支払ってもタップ状態で戦場に出る。
  • タップインデュアルランドのほぼ上位互換

該当カード

参考

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