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どぶ潜み/Guttersnipe

提供: MTG Wiki
Guttersnipe / どぶ潜み (2)(赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) シャーマン(Shaman)
あなたがインスタントかソーサリーである呪文を唱えるたび、どぶ潜みは各対戦相手にそれぞれ2点のダメージを与える。
2/2

ソーサリーとインスタントにプレイヤー火力を付与するゴブリン・シャーマン。

どんな呪文にでも2点のダメージが付くのは案外馬鹿にできず、これを戦場に出して適当に火力やドローをばら撒けば、それだけでダメージレースで非常に優位になる。このカードの登場後の赤は衝動的ドローが増えてきたのも追い風である。

逆に言うと呪文を唱えないとダメージを稼げないため、クリーチャー主体のデッキでは有効活用しづらい側面もある。ゴブリンではあるが、一般的なゴブリンデッキの方針とは噛み合っていない印象は否めない。とはいえ1回誘発させただけでも「3マナ2/2に2点の本体火力がついてくる」と考えればコスト・パフォーマンスは良好なので、ビートダウンでも採用の余地はあるだろう。

地味ながらもポテンシャルは高く、カウンターバーンのようなデッキにはなかなかよく噛み合ったカード。ラヴニカへの回帰直前のイニストラード・ブロックに、きわめて相性がよいフラッシュバックが存在することも追い風。実際カジュアルレベルでは、これを中心に据えたイゼット・カラーのコントロールデッキがしばしば見かけられる。基本セット2019で再録された折には、同様の能力を持つ静電場/Electrostatic Fieldと共に赤単の貧乏デッキでそれなりに使われた。

関連カード

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インスタントかソーサリーを唱えるたびに火力を誘発させるカード。特記しない限りクリーチャー。太字はクリーチャーでない呪文全般で誘発する。誘発条件がクリーチャーなど他の条件のものは猛然たる突撃/Furious Assaultの項を、唱える呪文のマナ総量に左右されるものは伏魔殿/Pandemoniumの項をそれぞれ参照。

参考

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