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レッドネスバーン

提供: MTG Wiki

レッドネスバーン(Redness Burn)とは、ルーティング手段を多く搭載した赤単色のバーンデッキの一種である。

  • デッキ名の「レッドネス」は赤(Red)+マッドネス(Madness)から来ており、単に赤単マッドネスバーン(Mono-Red Madness Burn)とも呼ばれる。

概要

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基本的なデッキ構造はブラッドバーンに近く、ルーティング手段によって手札を補充しつつ、こそこそサクサク/Sneaky Snacker・癇しゃく/Fiery Temperを活用していく動きはあちらと同様である。

Highway Robbery / 街道筋の強奪 (1)(赤)
ソーサリー
カード1枚を捨てるか土地1つを生け贄に捧げるかしてもよい。そうしたなら、カード2枚を引く。
計画(1)(赤)((1)(赤)を支払ってあなたの手札にあるこのカードを追放してもよい。後のターンに、これをソーサリーとしてそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。計画はソーサリーとしてのみ行う。)
Guttersnipe / どぶ潜み (2)(赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) シャーマン(Shaman)
あなたがインスタントかソーサリーである呪文を唱えるたび、どぶ潜みは各対戦相手にそれぞれ2点のダメージを与える。
2/2

ブラッドバーンと比較すると、黒のドレインを使えないため長期戦性能が低下している代わりに、ケッシグの炎吹き/Kessig Flamebreatherやどぶ潜み/Guttersnipeによって火力・ルーティングスペルにダメージを上乗せすることで高速で焼き殺せるのが強みである。なかでもどぶ潜みは重い代わりに殺傷力が高く、計画した街道筋の強奪/Highway Robberyや溶岩の投げ矢/Lava Dartのフラッシュバック、そして火炎破/Fireblastといった0マナで唱えられるスペルを絡めることで一気に10点以上ライフを削ることができる。

2025年5月ごろから突如流行し始め(初期のリスト)、同年3月末の大規模禁止改定によって激変した環境の合間を縫う形で定着した。

サンプルリスト

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Redness Burn(Pauper) [1]
土地 (18)
18 山/Mountain
クリーチャー (15)
3 どぶ潜み/Guttersnipe
4 ケッシグの炎吹き/Kessig Flamebreather
4 こそこそサクサク/Sneaky Snacker
4 ヴォルダーレンの美食家/Voldaren Epicure
呪文 (27)
4 信仰無き物あさり/Faithless Looting
4 癇しゃく/Fiery Temper
3 火炎破/Fireblast
4 目標の強奪/Grab the Prize
4 街道筋の強奪/Highway Robbery
4 溶岩の投げ矢/Lava Dart
4 稲妻/Lightning Bolt
サイドボード (15)
4 紅蓮破/Pyroblast
3 赤霊破/Red Elemental Blast
4 大祖始の遺産/Relic of Progenitus
4 焼尽の猛火/Searing Blaze

参考

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