本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

死亡

提供: MTG Wiki

死亡/Dieとは、パーマネントが戦場からいずれかの墓地に置かれること。基本セット2012で用語が制定された。

Onulet / オニュレット (3)
アーティファクト クリーチャー — 構築物(Construct)
オニュレットが死亡したとき、あなたは2点のライフを得る。
2/2

パーマネントが「戦場からいずれかの墓地に置かれる」ことと「死亡する」ことは完全に同義である。これ以前まで「戦場からいずれかの墓地に置かれる」と表記されていたカードは用語の導入にあたってオラクルが変更されたが、機能上の変化はまったくない。

ルール・テキストとしては主にクリーチャーに使用されるが、クリーチャーとそれ以外のタイプのパーマネントを同様に参照する場合も使用される(粗暴な排除/Brutal Expulsion、ジャッジマスター、ガブラス/Judge Magister Gabranth)。日常の言葉としての「死亡」には「生きているものに対する言葉」というイメージがあるため、クリーチャーでもプレインズウォーカーでもないパーマネントに用いられることは違和感があるが、構築物やスピリットも死亡するので今更な話である。

参考

[編集]

引用:総合ルール 20260807.0

  • 7 その他のルール