魔技
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| 登場セット |
|---|
| ストリクスヘイヴン:魔法学院 統率者2021 Unfinity モダンホライゾン3 |
魔技(まぎ)/Magecraftは、ストリクスヘイヴン:魔法学院および統率者2021で登場した能力語。
Eager First-Year / 熱心な一年生 (1)(白)
クリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
魔技 ― あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるかコピーするたび、ターン終了時まで、熱心な一年生は+1/+0の修整を受ける。
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クリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
魔技 ― あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるかコピーするたび、ターン終了時まで、熱心な一年生は+1/+0の修整を受ける。
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Archmage Emeritus / 大魔導師の名誉教授 (2)(青)(青)
クリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
魔技 ― あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるかコピーするたび、カード1枚を引く。
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クリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
魔技 ― あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるかコピーするたび、カード1枚を引く。
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解説
[編集]あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるかコピーするたび誘発する誘発型能力を示す。既存の似た能力と異なる点は、呪文がコピーされた際も誘発すること。
ストリクスヘイヴン:魔法学院では全色とアーティファクトに存在する。統率者2021では青赤のプリズマリの表現/Prismari Performanceでテーマとして取り上げられている。
- 日本語名はマギ/Magi(Mage, Magic, Magus等の語源)に掛けた言葉遊びだろう。墨獣と同様に小洒落た訳である。
- 誘発条件自体の初出は灯争大戦の嵐の伝導者、ラル/Ral, Storm Conduit。
- UnfinityではステッカーのSnazzy Aether Homunculusが魔技能力を与える。
- ストリクスヘイヴンの秘密の展望デザイン段階では再登場が検討されていたが、セット・デザインが各大学に固有のメカニズムを与えようとしたことで没となり、代わりに即妙や演目が生まれた[1]。
- リアリティ・フラクチャーでも展望デザイン段階ではストリクスヘイヴン/Strixhavenとヘクスヘイヴン/Hexhavenの連続性を表すため使用されていたが、ストリクスヘイヴンの秘密で没になったことに合わせ取り除かれた[2]。
ルール
[編集]- 一部の効果には、スタック以外の領域にあるインスタントやソーサリーであるカードをコピーするという記述もある。この場合は「カード」のコピーであり「呪文」のコピーでは無いため魔技能力は誘発しない。しかし、そうした効果のほとんどは、そのコピーを唱えることを認めており、そのコピーを唱えると、魔技能力が誘発することになる。(例:等時の王笏/Isochron Scepter)
脚注
[編集]- ↑ School's in Session, Part 2/授業開始 その2(Making Magic 2026年4月14日 Mark Rosewater著)
- ↑ Reality Fracture Vision Design Handoff, Part 2/『リアリティ・フラクチャー』展望デザイン提出文書 その2(Making Magic 2026年9月29日 Mark Rosewater著)
参考
[編集]- 「魔技(Magecraft)」で英語オラクル検索
- 『ストリクスヘイヴン:魔法学院』のメカニズム(Daily MTG 2021年3月25日)
- 能力語
- ルーリング