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警戒

提供: MTG Wiki
警戒/Vigilance
種別 常在型能力
登場セット 多数
CR CR:702.20

警戒(けいかい)/Vigilanceは、神河物語で制定されたキーワード能力。クリーチャーが持つ常在型能力である。

Guardian Lions / 守護ライオン (4)(白)
クリーチャー — 猫(Cat)
警戒(このクリーチャーは攻撃してもタップしない。)
1/6
Vigilance / 警戒 (白)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは警戒を持つ。

定義

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警戒/Vigilanceを持つクリーチャーは、攻撃に参加してもタップしない。

解説

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リミテッド・エディションから存在していた「攻撃に参加してもタップしない」能力をキーワード化したものである。これと同じ能力はオラクル更新により(ヨハン/Johanを除き)すべて警戒に変更された。

攻撃に参加したクリーチャーは通常タップ状態になってしまうため、ブロックに参加できないしタップ能力も使えない。しかし警戒を持っていればアンタップ状態を保つことができ、攻撃とそれらを両立できる。

常磐木能力のひとつであり、基本セットやエキスパンションで頻繁に登場している。色の役割上では白の専売特許だったが、イーブンタイド頃から第2位として緑のカードが増えてきている。また、次元の混乱においては「タップ/アンタップの操作」が得意な青の役割に割り振られた。2021年からはリミテッドで有用なクリーチャーを作るため、正式に青の色の役割に加えられており[1]、翌年の統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦いから実際にカード化されている。

警戒を参照するカード

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脚注

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参考

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引用:総合ルール 20260925.0