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神秘の指導/Mystical Teachings

提供: MTG Wiki
Mystical Teachings / 神秘の指導 (3)(青)
インスタント
あなたのライブラリーからインスタント・カードか瞬速を持つカードを1枚探し、それを公開し、あなたの手札に加え、その後ライブラリーを切り直す。
フラッシュバック(5)(黒)(あなたはあなたの墓地にあるこのカードを、そのフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後それを追放する。)

インスタントや瞬速を持つカードをサーチするインスタント。フラッシュバック付き。

重い点はやや気になるが、探したカードを直接手札に加えられる上にフラッシュバックも可能。中盤以降ならば探してきた呪文を即唱えることも可能だろう。瞬速持ちのパーマネントをサーチできる事も大きく、かなり柔軟な運用が可能である。

時のらせん登場時のスタンダードではけちな贈り物/Gifts Ungivenの入れ替わりで入ってきた青いサーチ呪文として活躍。Dralnu du Louvreなどのキーカードとなった。フラッシュバックでカード・アドバンテージが取りやすく、これのフラッシュバックのために青白トロンにディミーアの印鑑/Dimir Signetが採用されていたりもする。ザルファーの魔道士、テフェリー/Teferi, Mage of Zhalfirがいれば、ライブラリー中の全てのクリーチャーがサーチ可能になる。これを利用してフィニッシャーを1枚挿しにするデッキも多く存在する。

モダンではむかつきで採用されている。パウパーではこのカードの名前を冠した神秘の指導コントロールが存在するほか、青系のウルザトロンなどで採用される。

ファウンデーションズで再録。久遠の終端参入後はスタンダードでも神秘の指導コントロールが登場している。

2007年3月22日より、プリズマティックで禁止カードに指定された。

関連カード

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サイクル

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時のらせんの、フラッシュバック・コストに友好色の色マナを要求するインスタントのサイクル。

参考

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