出典: MTG Wiki

/Numberは、マジックゲームでは、銀枠を除けば整数しか用いない。分数を選んだり、分数点のダメージを与えたりすることはできない。

ライブラリーカードの枚数、パーマネントの数、クリーチャーのパワータフネスの大きさ、ライフや与えるダメージの点数といった数値には上限はない。

目次

[編集] 引用:総合ルール 5.5.2.0

  • 1 ゲーム
    • 104 とシンボル
      • 104.1 マジックのゲームでは、整数だけを用いる。
        • 104.1a 分数や小数を選んだり、分数や小数分のダメージを与えたり、ライフを得たりするようなことはできない。呪文能力によって分数が出てくる可能性がある場合、その呪文能力に切り上げか切り捨てかが明記されている。
        • 104.1b ほとんどの場合、マジックにおいては正の(訳注:0も含む)だけを用いる。負のを選んだり、負の値のダメージを与えたり、ライフを得たりすることはできない。クリーチャーパワーなど、ゲーム中に値として負のが存在することはありうる。計算や比較の結果、効果に負の値を用いる必要がある場合、そのまま負の値を用いる。そのような計算の結果が負のになった場合、その効果が、プレイヤーライフ総量をある値にしたり、クリーチャーパワータフネスをある値にするなどの変更を加えたりするものでない限り、0として扱う

[編集] 引用:総合ルール 5.5.2.0

  • 1 ゲーム
    • 104 とシンボル
      • 104.2 未定義の数字が結果であれ計算中であれ出てきた場合、0として扱う


[編集] 数の一覧

1非銀枠においてもっとも小さなタフネス
2もっとも多くプレイされるフォーマットにおけるプレイヤーの数
5マジックのの数
13非銀枠においてもっとも大きなパワー
14非銀枠においてもっとも大きなタフネス
16非銀枠においてもっとも大きなマナ・コスト
20最初のライフの値
40リミテッドにおけるメインデッキ枚数の下限
60構築におけるデッキ枚数の下限
200現在oracle中にて使われているテキストに登場するもっとも大きな数
1,000,000もっとも大きなマナ・コスト

[編集] 参考