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マジックゲームでは、銀枠を除けば、/Numberは整数しか用いない。分数を選んだり、分数点のダメージを与えたりすることはできない。

ライブラリーカードの枚数、戦場パーマネントの数、クリーチャーパワータフネスの大きさ、ライフや与えるダメージの点数といった数値には上限はない。

負の数を0として扱う場合が存在する。

  • 計算や比較を行う場合には、そのまま負の値を用いる。
  • 効果の結果を定める計算の結果が負の数になった場合、その効果が以下のいずれにも該当しないならば、0として扱う。
    • プレイヤーライフ総量をある値にする効果。
    • プレイヤーのライフ総量を倍にする効果。
    • クリーチャーのパワーやタフネスをある値にする効果。

望む数(any number)を指定することが求められた場合、通常は0以上の任意の整数を指定できる。

  • その「望む数」のプレイヤーやクリーチャーに、ダメージやカウンターが分配されたり割り振られたりする場合は、0を指定できない。

引用:総合ルール 20170120.0

[編集] 参考

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