クルーグの災い魔、トラクソス/Traxos, Scourge of Kroog
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Traxos, Scourge of Kroog / クルーグの災い魔、トラクソス (4)
伝説のアーティファクト クリーチャー — ドラゴン(Dragon) 構築物(Construct)
トランプル
クルーグの災い魔、トラクソスはタップ状態で戦場に出て、あなたのアンタップ・ステップにアンタップしない。
あなたが歴史的な呪文を唱えるたび、クルーグの災い魔、トラクソスをアンタップする。(歴史的とは、アーティファクトと伝説と英雄譚(Saga)のことである。)
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伝説のアーティファクト クリーチャー — ドラゴン(Dragon) 構築物(Construct)
トランプル
クルーグの災い魔、トラクソスはタップ状態で戦場に出て、あなたのアンタップ・ステップにアンタップしない。
あなたが歴史的な呪文を唱えるたび、クルーグの災い魔、トラクソスをアンタップする。(歴史的とは、アーティファクトと伝説と英雄譚(Saga)のことである。)
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Whisperのルール文章は最新のオラクルに未対応です。クリーチャー・タイプはドラゴン(Dragon)構築物(Construct)です。
歴史的な呪文に反応して目覚める、トランプル持ちの伝説のアーティファクト・クリーチャー。
コロ助の一種で、時代が下ったことによりマナレシオが非常に高くなっているが、タップインなので一度は必ずアンタップさせる必要がある。デッキに歴史的な呪文を多めに採用することはもちろん、通電式召使い/Voltaic Servantなどの格安アンタップ手段を用意しておきたい。また、セラからの翼/On Serra's Wingsや先祖の刃/Forebear's Bladeなど、警戒を付与できる歴史的なカードとは抜群の相性を誇る。
驚異的なマナレシオとトランプルの組み合わせは強力無比であり、ペナルティ能力を加味してもリミテッド/構築問わず優秀な一枚。前述した様々な手段を駆使し、速やかにゲームを終わらせたい。
ヴィンテージではデッキの大半がアーティファクトであるMUDで採用されている。各種Moxや古えの墳墓/Ancient Tombなどから1ターン目に出すことも難しくない。併用されている高速警備車/Fleetwheel Cruiserに搭乗しつつ、続けてアーティファクトを唱えてトラクソスをアンタップし、一緒に攻撃に行く小技も存在する。
- 初の伝説の構築物。
- Magic Onlineにて、基本セット2019導入後のTreasure Chestに新規イラストで収録された[1]。
- FINAL FANTASY・継承史カードにおける別名はバブイルの巨人/The Giant of Babel。
- 設定上はドラゴン・エンジン/Dragon Engineの一種であるが、初代ドラゴン・エンジンと同様に当初はドラゴンのクリーチャー・タイプは持っていなかった。その後、兄弟戦争でドラゴンのタイプを持つ新規ドラゴン・エンジンが登場したことで統一性が無くなってしまったが、リアリティ・フラクチャー参入に伴うオラクル更新により初代ともどもドラゴンのクリーチャー・タイプが追加された[2]。
- リアリティ・フラクチャーにはトラクソスを表す新カードが追加されているため、それらとの統一性を図るためと考えられる。
関連カード
[編集]- クルーグの災い魔、トラクソス/Traxos, Scourge of Kroog
- 永劫なる災い魔、トラクソス/Traxos, Scourge Eternal
- アカデミーの守護者、トラクソス/Traxos, Academy Guardian
参考
[編集]- ↑ Core Set 2019 Comes to Magic Online July 6(Feature 2018年6月28日)
- ↑ Reality Fracture Update Bulletin(Daily MTG 2026年9月22日 Jess Dunks)