FFVI
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FFVIとは、スクウェア・エニックス(旧スクウェア)のゲーム作品ファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル6作目であるファイナルファンタジーⅥ(シックス)を表す略号。
該当するユニバースビヨンドでのコラボにおいて、カード左下のコレクター番号の右隣に記載される。これは通常のカードの部分にはない例外。
FINAL FANTASY統率者デッキでは、4つの構築済みデッキのうち「トランス・リアニメイト/Revival Trance」(赤白黒)がFFVIを取り扱っており、新規カードが多数収録されている。メイン統率者は魔導の力を持つ少女、ティナ/Terra, Herald of Hope、サブ統率者はルーンナイト、セリス/Celes, Rune Knight。散り散りになった仲間を求めるストーリー後編が墓地からクリーチャーを出す(リアニメイト)として表現されている。
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[編集] 解説
かつて人間と幻獣を結ぶ絆が存在していた時代、人間たちは幻獣の力を借りて戦争を引き起こした。この世のすべてを焼き尽くした「魔大戦」――その終結と同時に幻獣たちは、己の力が人間に悪用されることを恐れて幻獣界へ姿を隠し、彼らが持つ「魔導の力」は人間界から消え去った。
悪夢のような大戦から1000年、ふたたび戦禍が大地を覆う。鉄や火薬、蒸気機関によって復興をとげた世界において、世界征服をたくらむガストラ帝国の皇帝が、失われたはずの魔導の力を復活させたのだ。その力で強大な軍隊を組織した帝国は、周辺諸国をつぎつぎと滅ぼしていく。しかし、すべての者が帝国の横暴に甘んじているわけではなかった。世界を守るため、復讐のため、自分の生きる意味を探すため――多くの者がそれぞれの思いを胸に反帝国組織リターナーに身を寄せ、帝国に抵抗を試みる。双方の衝突は、やがて幻獣をも巻きこみ、世界の存亡をかけた戦いへと発展していく。
(第6回『ファイナルファンタジーVI』(ファイナルファンタジーポータルサイト 2025年5月16日)より引用)
今作では召喚獣が幻獣/Esperとしてストーリーの中核を担う。
- プレイ中の総歩数が記録されるシステムを持ち、低歩数クリアと呼ばれるやりこみが有名。バグ無しなら9000歩前後でクリア可能で、バグ込みの記録は2020年頃にも記録更新が続けられてた。
[編集] 登場人物
[編集] プレイヤーキャラクター
- ティナ・ブランフォード/Terra Branford
- 魔導戦士、ティナ/Terra, Magical Adept - 幻獣の血を引く少女、ティナ/Esper Terra
- 魔導の力を持つ少女、ティナ/Terra, Herald of Hope
- ティナ・ブランフォード/Terra Branford(最高工匠卿、ウルザ/Urza, Lord High Artificer)
- ロック・コール/Locke Cole
- エドガー
- マッシュ
- セリス
- シャドウ
- カイエン
- セッツァー
- ストラゴス
- リルム
- ガウ
- モグ
- ウーマロ
- ゴゴ
[編集] 幻獣(召喚獣)
- ヴァリガルマンダ/Valigarmanda
- マディン/Maduin
- 幻獣との交わり/Esper Origins - 召喚:幻獣マディン/Summon: Esper Maduin
[編集] その他のキャラクター
- バナン/Banon
- レオ・クリストフ/Leo Cristophe
- ケフカ・パラッツォ/Kefka Palazzo
- 人造魔導士、ケフカ/Kefka, Court Mage - 破壊の化身、ケフカ/Kefka, Ruler of Ruin
- 混沌もたらす者、ケフカ/Kefka, Dancing Mad
- ケフカ・パラッツォ/Kefka Palazzo (鍛冶の神、パーフォロス/Purphoros, God of the Forge)
- テュポーン
[編集] その他のカード
- よみがえる翼、ファルコン号/The Falcon, Airship Restored
- 名高き剣士、ジークフリード/Siegfried, Famed Swordsman
- 三闘神/The Warring Triad
- 貴族の町、ジドール/Jidoor, Aristocratic Capital
- 魔列車/Phantom Train
[編集] 参考
- 『マジック:ザ・ギャザリング——FINAL FANTASY』カードイメージギャラリー
- 『マジック:ザ・ギャザリング——FINAL FANTASY』カード紹介 第6回『ファイナルファンタジーVI』
- 略号
- ユニバースビヨンド
- FINAL FANTASY(本流のセット)
- FINAL FANTASY統率者デッキ(統率者戦用セット)


