FFVI

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

FFVIとは、スクウェア・エニックス(旧スクウェア)のゲーム作品ファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル6作目であるファイナルファンタジーⅥ(シックス)を表す略号

該当するユニバースビヨンドでのコラボにおいて、カード左下のコレクター番号の右隣に記載される。これは通常のカードの部分にはない例外。

FINAL FANTASY統率者デッキでは、4つの構築済みデッキのうち「トランス・リアニメイト/Revival Trance」(赤白黒)がFFVIを取り扱っており、新規カードが多数収録されている。メイン統率者魔導の力を持つ少女、ティナ/Terra, Herald of Hope、サブ統率者はルーンナイト、セリス/Celes, Rune Knight。散り散りになった仲間を求めるストーリー後編が墓地からクリーチャーを出す(リアニメイト)として表現されている。

目次

[編集] 解説

かつて人間と幻獣を結ぶ絆が存在していた時代、人間たちは幻獣の力を借りて戦争を引き起こした。この世のすべてを焼き尽くした「魔大戦」――その終結と同時に幻獣たちは、己の力が人間に悪用されることを恐れて幻獣界へ姿を隠し、彼らが持つ「魔導の力」は人間界から消え去った。
悪夢のような大戦から1000年、ふたたび戦禍が大地を覆う。鉄や火薬、蒸気機関によって復興をとげた世界において、世界征服をたくらむガストラ帝国の皇帝が、失われたはずの魔導の力を復活させたのだ。その力で強大な軍隊を組織した帝国は、周辺諸国をつぎつぎと滅ぼしていく。しかし、すべての者が帝国の横暴に甘んじているわけではなかった。世界を守るため、復讐のため、自分の生きる意味を探すため――多くの者がそれぞれの思いを胸に反帝国組織リターナーに身を寄せ、帝国に抵抗を試みる。双方の衝突は、やがて幻獣をも巻きこみ、世界の存亡をかけた戦いへと発展していく。

第6回『ファイナルファンタジーVI』(ファイナルファンタジーポータルサイト 2025年5月16日)より引用)

今作では召喚獣幻獣/Esperとしてストーリーの中核を担う。

  • プレイ中の総歩数が記録されるシステムを持ち、低歩数クリアと呼ばれるやりこみが有名。バグ無しなら9000歩前後でクリア可能で、バグ込みの記録は2020年頃にも記録更新が続けられてた。

[編集] 登場人物

[編集] プレイヤーキャラクター

ティナ・ブランフォード/Terra Branford
ロック・コール/Locke Cole
エドガー
マッシュ
セリス
シャドウ
カイエン
セッツァー
ストラゴス
リルム
ガウ
モグ
ウーマロ
ゴゴ

[編集] 幻獣(召喚獣)

ヴァリガルマンダ/Valigarmanda
マディン/Maduin

[編集] その他のキャラクター

バナン/Banon
レオ・クリストフ/Leo Cristophe‎
ケフカ・パラッツォ/Kefka Palazzo
テュポーン

[編集] その他のカード

[編集] 参考

http://mtgwiki.com/wiki/FFVI」より作成
QR Code.gif