押し潰す梢/Crushing Canopy

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*[[翼わな/Wing Snare]]の[[上位互換]]。
 
*[[翼わな/Wing Snare]]の[[上位互換]]。
 
*過去にはフライヤーか[[アーティファクト]]を破壊する[[押し潰す蔦/Crushing Vines]]というカードが存在した。[[カード名]]も[[効果]]もよく似ており、これはその対として作られたものと思われる。
 
*過去にはフライヤーか[[アーティファクト]]を破壊する[[押し潰す蔦/Crushing Vines]]というカードが存在した。[[カード名]]も[[効果]]もよく似ており、これはその対として作られたものと思われる。
*同時にアーティファクトも[[対象]]にできるようになると1[[マナ]][[重い]][[大地への回帰/Return to the Earth]]になる。
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*同時にアーティファクトも[[対象]]にできるようになると1[[マナ]][[重い]][[大地への回帰/Return to the Earth]]になる。さらに後年には1マナ軽くなった[[壊れた翼/Broken Wings]]が登場しており、大地への回帰やこれの[[上位互換]]。
  
 
==ストーリー==
 
==ストーリー==

2020年9月28日 (月) 22:18時点における版


Crushing Canopy / 押し潰す梢 (2)(緑)
インスタント

以下から1つを選ぶ。
・飛行を持つクリーチャー1体を対象とする。それを破壊する。
・エンチャント1つを対象とする。それを破壊する。


フライヤーエンチャント破壊できるインスタント

飛行持ち限定とは言え、クリーチャーを直接破壊できる効果は緑にとって貴重。登場時のスタンダードには長らく定番だった垂直落下/Plummetローテーション落ちしてしまっていることもあり、飛行対策が必要ならリミテッド構築問わずお呼びがかかるだろう。エンチャント破壊のモードも併せ持つため、腐りづらさやスロット節約の観点でもサイドボード向けカードとして優秀な一枚。

ストーリー

イクサラン
イクサラン/Ixalanにて、川守り/The River Heraldsマーフォークが植物を操り、太陽帝国/The Sun Empire翼竜を捕らえる場面が描かれている(イラスト)。
「上空からの見晴らしの良さを、安全と勘違いしてはならない。」
ラヴニカのギルド
ラヴニカ/Ravnicaにて、セレズニア議事会/The Selesnya Conclaveが植物を操り、ディミーア家/House Dimir偵察虫を退治する場面が描かれている(イラスト)。
「ディミーアは何でも好きなものを見ればよいのです。私たちが彼らの虫を叩くのに飽きることはありません。」
セレズニアの秘義司祭、ヘルージ

参考

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