感染 (デッキ)
感染(Infect)は、ミラディンの傷跡ブロックの新キーワード能力である感染を主体とした、毒カウンターによる勝利を狙うデッキ。ミラディンの傷跡ブロック構築やスタンダード環境からモダンやレガシー、パウパーといった様々な環境で存在する。
ミラディンの傷跡では黒と緑、アーティファクト・クリーチャーだけが感染を持っていたため、基本的には黒か緑を中心として作られた。ミラディン包囲戦と新たなるファイレクシアでは他の色にも感染を持つクリーチャーが登場した他、墨蛾の生息地/Inkmoth Nexusといった色に関係なく使える優秀なカードも登場したため、他の色を加えるタイプも見られるようになった。
概要
[編集]土地
(T):(◇)を加える。
(1):ターン終了時まで、墨蛾の生息地は飛行と感染を持つ1/1のファイレクシアン(Phyrexian)・ちらつき蛾(Blinkmoth)アーティファクト・クリーチャーになる。それは土地でもある。(それは、クリーチャーに-1/-1カウンターの形でダメージを与え、プレイヤーに毒(poison)カウンターの形でダメージを与える。)
クリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) ゾンビ(Zombie) 騎士(Knight)
先制攻撃、プロテクション(赤)、プロテクション(白)
感染(このクリーチャーは、クリーチャーに-1/-1カウンターの形でダメージを与え、プレイヤーに毒(poison)カウンターの形でダメージを与える。)
2/2
クリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) エルフ(Elf) 戦士(Warrior)
感染(このクリーチャーは、クリーチャーに-1/-1カウンターの形でダメージを与え、プレイヤーに毒(poison)カウンターの形でダメージを与える。)
1/1
感染を持つクリーチャーの攻撃を各種呪文でバックアップし、速やかに10個の毒カウンターを対戦相手に与えて勝利条件を満たすことを狙う。
通常のビートダウンデッキとの最も大きな違いは、対戦相手に攻撃が通ったとき、パワーのプラス修整を実質的に倍の数値でカウントできることであり、何らかのサイズ強化手段が好んで用いられる傾向にある。そのため装備品を採用する場合も、他のデッキで採用されるような安定性が高いものやアドバンテージが稼げるものに限らず、強化効率を重視したものもよく使われる。
通常のビートダウンが苦手とする絆魂などのライフ回復手段に強い一方、ファイレクシア・マナなどのライフをコストとするカードを低リスクで使わせてしまう、本体火力を併用しづらいといったデメリットがある。
黒の感染デッキは、クリーチャー除去や手札破壊などで道をこじ開け、高スペックの感染クリーチャーの攻撃を通す構成。特に優秀なファイレクシアの十字軍/Phyrexian Crusader以外では、軽さを重視するタイプと、ファイレクシアの槽母/Phyrexian Vatmotherや荒廃のドラゴン、スキジリクス/Skithiryx, the Blight Dragonといった大型クリーチャーを用いるタイプがある。
黒単色のものの他、青黒のクロック・パーミッション型、あるいは青黒コントロールに近づけた型も存在する。また、ボーラスの工作員、テゼレット/Tezzeret, Agent of Bolasが強化手段を務めることも。
緑の感染デッキは、1、2マナの感染クリーチャーを展開して巨大化/Giant Growth系の単体強化呪文を連打、速度に特化するオールインの瞬殺型。赤を足して突撃のストロボ/Assault Strobeを採用することも多い。最速2ターンキルも可能(例えばぎらつかせのエルフ/Glistener Elf+地うねり/Groundswell+突撃のストロボ)なほどの爆発力を誇るが、安定性は低く、序盤に決めきれないと脆い。また、青を足してひずみの一撃/Distortion Strikeや軽量カウンターを加える構成もあり、その場合はグランビルを彷彿とさせる。基本セット2013で怨恨/Rancorおよび戦の大聖堂/Cathedral of Warが登場したことから、この緑のタイプが短期間ながら活躍した。
モダン以下の環境でも緑を中心とした瞬殺型のデッキが組まれることが多い。スタンダードよりも優れた強化性能を持つカードが多く、特に猛火の群れ/Blazing Shoalはモダンで禁止カードに指定されたほどの性能を誇る。
パウパーでは多色土地の貧弱さから、緑単色で組まれることがほとんど。激励/Invigorateや怨恨といった感染と相性のいいカードがコモンに多く存在することもあって、激励禁止前はトップメタの一角を占めていた。
また、増殖を利用して毒カウンターを増やし、わずかな毒から一気に毒死に持ち込む型も存在する。
ファイレクシア:完全なる統一で毒性が登場し、スタンダードで12年ぶりに毒カウンターでの勝利を狙うデッキが再登場した。与える毒は固定値のため感染の黒に近いスタイルのデッキがメインとなった。ただ敬慕される腐敗僧/Venerated Rotpriestは強化や相手の除去が毒カウンターを与える手段になるためこれを利用した1ターンキルもできる。敬慕される腐敗僧は既存の感染デッキにも採用され強化した。
- ミラディンの傷跡ブロックのリミテッドでも有力なアーキタイプの一つ。
- ミラディン包囲戦のイベントデッキである感染と汚染/Infect & Defileは青黒コントロール、新たなるファイレクシアのイベントデッキである内からの腐敗/Rot from Withinは緑単色の感染デッキとなっている。
- エントリーセットでは、ファイレクシアの毒/Phyrexian Poison(黒緑)・荒廃の道/Path of Blight(緑白)・荒れ狂う大群/Ravaging Swarm(緑青)の3種類がある。
- 2021年6月のオラクル変更で感染を持っているクリーチャーすべてにファイレクシアンのクリーチャー・タイプが追加され、疫病を仕組むもの/Plague Engineerなどのタイプ的対策カードが刺さるようになり意外な方向から弱点が増えてしまった。
団結のドミナリア〜FINAL FANTASY期
[編集]団結のドミナリア〜FINAL FANTASY期のスタンダードでも、引き続きバント・トキシック(Bant Toxic)と呼ばれるデッキが存在している。
インスタント
この呪文が、あなたがコントロールしているパーマネントを対象とするなら、これを唱えるためのコストは(3)少なくなる。
土地でないパーマネント最大2つを退場とする。それらをオーナーの手札に戻す。
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 戦士(Warrior)
接死
あなたがコントロールしていて接死を持つクリーチャー1体がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーは毒(poison)カウンター2個を得る。(毒カウンター10個以上を持っているプレイヤーは、このゲームに敗北する。)
1/3
ローテーションで渦巻く霧の行進/March of Swirling Mistを失った代わりに、この町は狭すぎる/This Town Ain't Big Enoughをブロッカー排除手段兼敬慕される腐敗僧/Venerated Rotpriestとのコンボ要員として採用している。さらに、ファウンデーションズで再録された実質有毒2を持つ牙持ち、フィン/Fynn, the Fangbearerも採用される。
サンプルリスト
[編集]| Bant Toxic(Standard:DMU-FDN) [1] | |
|---|---|
| 土地 (22) | |
| 3 | アダーカー荒原/Adarkar Wastes |
| 1 | 島/Island |
| 2 | ミレックス/Mirrex |
| 1 | 平地/Plains |
| 4 | 剃刀境の茂み/Razorverge Thicket |
| 4 | 金属海の沿岸/Seachrome Coast |
| 4 | 種子中枢/The Seedcore |
| 3 | ヤヴィマヤの沿岸/Yavimaya Coast |
| クリーチャー (24) | |
| 4 | 別館の歩哨/Annex Sentry |
| 4 | 這い回る合唱者/Crawling Chorus |
| 2 | 牙持ち、フィン/Fynn, the Fangbearer |
| 4 | 顎骨の決闘者/Jawbone Duelist |
| 2 | マネドリ/Mockingbird |
| 4 | 離反ダニ、スクレルヴ/Skrelv, Defector Mite |
| 4 | 敬慕される腐敗僧/Venerated Rotpriest |
| 呪文 (14) | |
| 3 | 有貌体の向上/Aspirant's Ascent |
| 4 | 血清の罠/Serum Snare |
| 2 | 幽霊による庇護/Sheltered by Ghosts |
| 3 | スクレルヴの巣/Skrelv's Hive |
| 2 | この町は狭すぎる/This Town Ain't Big Enough |
| サイドボード (15) | |
| 3 | ダニの突撃/Charge of the Mites |
| 2 | 邪悪を打ち砕く/Destroy Evil |
| 2 | エルズペスの強打/Elspeth's Smite |
| 3 | 否認/Negate |
| 2 | 幽霊による庇護/Sheltered by Ghosts |
| 3 | 萎れ葉のしもべ/Wilt-Leaf Liege |
- この町は狭すぎる/This Town Ain't Big Enough以外の敬慕される腐敗僧/Venerated Rotpriestとのコンボ要員として、有貌体の向上/Aspirant's Ascentや幽霊による庇護/Sheltered by Ghostsが用いられる。
- マネドリ/Mockingbirdによって毒性持ちをコピーすることで、飛行・毒性持ちを用意する動きも強力である。
イニストラード:真夜中の狩り〜サンダー・ジャンクションの無法者期
[編集]イニストラード:真夜中の狩り〜サンダー・ジャンクションの無法者期のスタンダードでも、緑白青のバント・トキシック(Bant Toxic)と呼ばれるデッキが存在している。
クリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) 兵士(Soldier)
二段攻撃
毒性1(このクリーチャーから戦闘ダメージを受けたプレイヤーは追加で毒(poison)カウンター1個を得る。)
1/1
クリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) ドルイド(Druid)
毒性1(このクリーチャーから戦闘ダメージを受けたプレイヤーは追加で毒(poison)カウンター1個を得る。)
あなたがコントロールしているクリーチャー1体が呪文の対象になるたび、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは毒カウンター1個を得る。
1/2
インスタント
この呪文を唱えるための追加コストとして、あなたはあなたの手札にある望む枚数の青のカードを追放してもよい。この呪文を唱えるためのコストは、これにより追放されたカード1枚につき(2)少なくなる。
クリーチャー最大X体を対象とする。それらはフェイズ・アウトする。(フェイズ・アウトしている間は、それらは存在しないかのように扱う。それらはそれぞれ、次のそれのコントローラーのアンタップ・ステップ中にアンタップする前にフェイズ・インする。)
消えゆく希望/Fading Hopeや血清の罠/Serum Snareでブロッカーを排除して這い回る合唱者/Crawling Chorusや顎骨の決闘者/Jawbone Duelistの攻撃を通していく。渦巻く霧の行進/March of Swirling Mistはブロッカー排除だけでなく、敬慕される腐敗僧/Venerated Rotpriestとのコンボで一挙に毒カウンターを与える手段として機能する。
前期のスタンダードのカードのみで構成されているがイクサラン:失われし洞窟参入後に登場し、当初は地雷デッキとしてメタゲームの一角に存在するに過ぎなかったが、トップメタのドメイン・ランプに対抗しうるアグロデッキとして、一週間で勝率を2倍に伸ばすなど躍進を見せた[1]。
サンプルリスト
[編集]- 白青をメインに敬慕される腐敗僧の為だけに緑をタッチした構成。
イニストラード:真夜中の狩り〜機械兵団の進軍:決戦の後に期
[編集]ファイレクシア:完全なる統一参入後に、毒性により毒カウンターでの勝利を狙うセレズニア・ポイズン(Selesnya Poison)が登場した。
エンチャント
あなたのアップキープの開始時に、あなたは1点のライフを失い、毒性1と「このクリーチャーではブロックできない。」を持つ無色の1/1のファイレクシアン(Phyrexian)・ダニ(Mite)・アーティファクト・クリーチャー・トークン1体を生成する。
堕落 ― 対戦相手1人が3個以上の毒(poison)カウンターを持っているかぎり、あなたがコントロールしていて毒性を持つすべてのクリーチャーは絆魂を持つ。
クリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) クレリック(Cleric)
毒性2(このクリーチャーから戦闘ダメージを受けたプレイヤーは追加で毒(poison)カウンター2個を得る。)
あなたがコントロールしていて毒性を持ちこれでないクリーチャー1体が攻撃するたび、ターン終了時まで、それは+1/+1の修整を受ける。
2/2
土地 — 球層(Sphere)
(T):(◇)を加える。
(T):好きな色1色のマナ1点を加える。このマナは、ファイレクシアン(Phyrexian)・クリーチャー呪文を唱えるためにしか支払えない。
堕落 ― (T):1/1のクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+2/+1の修整を受ける。対戦相手が3個以上の毒(poison)カウンターを持っていなければ起動できない。
這い回る合唱者/Crawling Chorusや顎骨の決闘者/Jawbone Duelistといった毒性を持つクリーチャーを、殺戮の歌い手/Slaughter Singerで強化して戦闘で打ち勝ち効率的に相手に毒カウンターを与えていく。1/1のクリーチャーがメインになるため、種子中枢/The Seedcoreの強化も有効。
主に使用するクリーチャーが軽量低ステータスに加えブロック制限まであることから、得手不得手がはっきり分かれるタイプのデッキ。クリーチャーを確実に展開できるミッドレンジ系統を苦手とする一方で、クリーチャー軽視のコントロール系統のデッキには圧倒的な相性の良さを発揮する。
サンプルリスト
[編集]- 備考
- 別館の歩哨/Annex Sentryは毒性持ちでありながら除去としても使える。火力で落とされにくく喉首狙い/Go for the Throatも当たらないのもありがたい。
ミラディンの傷跡ブロック構築
[編集]ミラディンの傷跡ブロック構築で活躍したのは黒単色の軽量型で、このタイプがプロツアー名古屋11でベスト8に入った。
クリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) 昆虫(Insect) ホラー(Horror)
飛行
感染(このクリーチャーは、クリーチャーに-1/-1カウンターの形でダメージを与え、プレイヤーに毒(poison)カウンターの形でダメージを与える。)
1/1
アーティファクト — 装備品(Equipment)
ピストン式大槌が戦場に出たとき、あなたがコントロールするクリーチャー1体を対象とし、ピストン式大槌をそれにつける。
装備しているクリーチャーは+3/+1の修整を受ける。
装備 ― アーティファクトを1つ生け贄に捧げる。
定番のファイレクシアの十字軍/Phyrexian Crusaderや墨蛾の生息地/Inkmoth Nexusに加えて疫病のとげ刺し/Plague Stingerなどの軽量感染クリーチャーを採用、四肢切断/Dismemberなどの除去でブロッカーを排除しつつピストン式大槌/Piston Sledgeなどの装備品でパワーを底上げし速やかに対戦相手を毒殺することを狙う。
サンプルレシピ
[編集]- 備考
- プロツアー名古屋11 ベスト8、ミラディンの傷跡ブロック構築部門 8-1-1 (参考)
- 使用者:Gaudenis Vidugiris
- フォーマット
| Mono-Black Infect [4] | |
|---|---|
| 土地 (23) | |
| 4 | 墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus |
| 19 | 沼/Swamp |
| クリーチャー (16) | |
| 4 | 胆液爪のマイア/Ichorclaw Myr |
| 4 | ファイレクシアの十字軍/Phyrexian Crusader |
| 4 | 疫病のとげ刺し/Plague Stinger |
| 4 | 囁く死霊/Whispering Specter |
| 呪文 (21) | |
| 3 | 蔑み/Despise |
| 4 | 四肢切断/Dismember |
| 2 | ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe |
| 4 | 変異原性の成長/Mutagenic Growth |
| 4 | ピストン式大槌/Piston Sledge |
| 4 | 悪性の傷/Virulent Wound |
| サイドボード (15) | |
| 2 | 喉首狙い/Go for the Throat |
| 4 | 闇の掌握/Grasp of Darkness |
| 3 | 骨髄の破片/Marrow Shards |
| 2 | 迫撃鞘/Mortarpod |
| 4 | ファイレクシアの槽母/Phyrexian Vatmother |
ミラディンの傷跡ブロック+イニストラード・ブロック期
[編集]スタンダードの変遷#ミラディンの傷跡ブロック+イニストラード・ブロック期で世界選手権11終了後のThe Finals11で、2種類の感染デッキがベスト8に入った。
一つは青黒のクロック・パーミッションに近い形をとり、岡田尚也が使用して見事優勝を飾った。→*1
クリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) 人間(Human) ならず者(Rogue)
感染(このクリーチャーは、クリーチャーに-1/-1カウンターの形でダメージを与え、プレイヤーに毒(poison)カウンターの形でダメージを与える。)
荒廃の工作員はブロックされない。
1/1
ファイレクシアの十字軍/Phyrexian Crusaderに加えてブロックされない荒廃の工作員/Blighted Agentを採用、マナ漏出/Mana Leakなどのカウンターや除去でバックアップする。
もう一つはプレインズウォーカーのボーラスの工作員、テゼレット/Tezzeret, Agent of Bolasをフィーチャーした黒単タッチ青型。こちらは大段豪史が使用し、ベスト4に入っている。→*2
アーティファクト クリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) マイア(Myr)
感染(このクリーチャーは、クリーチャーに-1/-1カウンターの形でダメージを与え、プレイヤーに毒(poison)カウンターの形でダメージを与える。)
(T):(◇)を加える。
1/1
伝説のプレインズウォーカー — テゼレット(Tezzeret)
[+1]:あなたのライブラリーの一番上から5枚のカードを見る。あなたはその中からアーティファクト・カード1枚を公開してあなたの手札に加えてもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に望む順番で置く。
[-1]:アーティファクト1つを対象とする。それは基本のパワーとタフネスが5/5のアーティファクト・クリーチャーになる。
[-4]:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはX点のライフを失い、あなたはX点のライフを得る。Xはあなたがコントロールするアーティファクトの数の2倍である。
3
墨蛾の生息地/Inkmoth Nexusや疫病のマイア/Plague Myrなどの軽量感染アーティファクト・クリーチャーを主力とし、ボーラスの工作員、テゼレットで強化することを狙う。
青黒型
[編集]- 備考
- The Finals11 優勝 (参考)
- 使用者:岡田尚也
- フォーマット
- 装備品にルーン唱えの長槍/Runechanter's Pikeを採用しているのが特徴。多数採用されたファイレクシア・マナ呪文により高い強化効率を見込む事ができる。
黒単型
[編集]- 備考
- The Finals11 ベスト4 (参考)
- 使用者:大段豪史
- フォーマット
モダン
[編集]モダンではフォーマット制定直後に、猛火の群れ/Blazing Shoalによって一気に打点を上げる瞬殺コンボタイプが開発された。
クリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) 人間(Human) ならず者(Rogue)
感染(このクリーチャーは、クリーチャーに-1/-1カウンターの形でダメージを与え、プレイヤーに毒(poison)カウンターの形でダメージを与える。)
荒廃の工作員はブロックされない。
1/1
インスタント — 秘儀(Arcane)
あなたは、この呪文のマナ・コストを支払うのではなく、あなたの手札にあるマナ総量がXである赤のカード1枚を追放することを選んでもよい。
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+X/+0の修整を受ける。
ドラゴンの嵐/Dragonstorm等をコストに猛火の群れの爆発力を引き出し、1ターン目の墨蛾の生息地/Inkmoth Nexusから最速2ターンキルも可能とする。デッキのその他の部分は、コンボパーツを手札に揃えるサーチ・ドローと妨害排除のカウンターから構成されている。
モダン開幕戦のプロツアーフィラデルフィア11でベスト8入りして話題となったが、すぐさまキーカードの猛火の群れが禁止カードに指定されてしまい、構築不可能となった。
その後は目立った実績が無かったものの、プロツアー「ラヴニカへの回帰」でベスト8を輩出し注目を集めた。スタンダードにおける緑の感染デッキをベースに、ドローやカウンター、回避能力持ちを加えて緑青や緑青黒の構成を取ることが多い。
初期型
[編集]| 青単感染 [7] | |
|---|---|
| 土地 (19) | |
| 8 | 島/Island |
| 1 | 湿った墓/Watery Grave |
| 2 | トレイリア西部/Tolaria West |
| 4 | 墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus |
| 4 | 沸騰する小湖/Scalding Tarn |
| クリーチャー (5) | |
| 4 | 荒廃の工作員/Blighted Agent |
| 1 | 大祖始/Progenitus |
| 呪文 (36) | |
| 1 | 否定の契約/Pact of Negation |
| 1 | 召喚士の契約/Summoner's Pact |
| 2 | ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe |
| 4 | 思案/Ponder |
| 4 | 定業/Preordain |
| 4 | ドラゴンの嵐/Dragonstorm |
| 4 | 呪文貫き/Spell Pierce |
| 4 | 交錯の混乱/Muddle the Mixture |
| 4 | 深遠の覗き見/Peer Through Depths |
| 1 | 応じ返し/Snapback |
| 4 | 猛火の群れ/Blazing Shoal |
| 3 | 撹乱する群れ/Disrupting Shoal |
| サイドボード (15) | |
| 4 | 呪文滑り/Spellskite |
| 3 | ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique |
| 1 | 殺戮の契約/Slaughter Pact |
| 2 | 剥奪/Deprive |
| 1 | 残響する真実/Echoing Truth |
| 1 | 計略縛り/Trickbind |
| 1 | 四肢切断/Dismember |
| 2 | ジェイス・ベレレン/Jace Beleren |
- 最初期の青単色タイプ。海外公式ではShoal Infectと呼ばれている。
- サーチ手段が多用されている。主なものは、エンドカードである猛火の群れをサーチできる交錯の混乱/Muddle the Mixture、代替コスト用の大祖始/Progenitusをサーチできる召喚士の契約/Summoner's Pactなど。サーチとは少々趣が異なるが、深遠の覗き見/Peer Through Depthsで手元に持ってこられるため、追加の代替コストとしてドラゴンの嵐/Dragonstormが採用されている。
緑青型
[編集]- 備考
- プロツアー「ラヴニカへの回帰」 ベスト8 (参考/参考)
- 使用者:Kelvin Chew
- フォーマット
| GU Infect [8] | |
|---|---|
| 土地 (19) | |
| 2 | 繁殖池/Breeding Pool |
| 2 | 森/Forest |
| 4 | 墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus |
| 1 | 島/Island |
| 4 | 霧深い雨林/Misty Rainforest |
| 2 | ペンデルヘイヴン/Pendelhaven |
| 4 | 新緑の地下墓地/Verdant Catacombs |
| クリーチャー (14) | |
| 4 | 荒廃の工作員/Blighted Agent |
| 4 | ぎらつかせのエルフ/Glistener Elf |
| 2 | 胆液爪のマイア/Ichorclaw Myr |
| 4 | 貴族の教主/Noble Hierarch |
| 呪文 (27) | |
| 2 | 使徒の祝福/Apostle's Blessing |
| 3 | ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe |
| 4 | 地うねり/Groundswell |
| 4 | 古きクローサの力/Might of Old Krosa |
| 3 | 怨恨/Rancor |
| 3 | 血清の幻視/Serum Visions |
| 4 | 手練/Sleight of Hand |
| 4 | 巨森の蔦/Vines of Vastwood |
| サイドボード (15) | |
| 3 | 忍び寄る腐食/Creeping Corrosion |
| 2 | 四肢切断/Dismember |
| 2 | 否認/Negate |
| 4 | 呪文貫き/Spell Pierce |
| 4 | 呪文滑り/Spellskite |
- 猛火の群れ禁止後の緑青タイプ。
緑青黒型
[編集]- 備考
- グランプリアントワープ13 ベスト8 (参考)
- 使用者:Hermann Rúnarsson
- フォーマット
| Sultai Infect(Modern) [9] | |
|---|---|
| 土地 (20) | |
| 2 | 繁殖池/Breeding Pool |
| 2 | 森/Forest |
| 4 | 墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus |
| 4 | 霧深い雨林/Misty Rainforest |
| 2 | 草むした墓/Overgrown Tomb |
| 2 | ペンデルヘイヴン/Pendelhaven |
| 4 | 新緑の地下墓地/Verdant Catacombs |
| クリーチャー (16) | |
| 4 | 荒廃の工作員/Blighted Agent |
| 4 | ぎらつかせのエルフ/Glistener Elf |
| 4 | 貴族の教主/Noble Hierarch |
| 4 | 疫病のとげ刺し/Plague Stinger |
| 呪文 (24) | |
| 3 | 使徒の祝福/Apostle's Blessing |
| 1 | ひずみの一撃/Distortion Strike |
| 4 | 地うねり/Groundswell |
| 3 | 古きクローサの力/Might of Old Krosa |
| 4 | 変異原性の成長/Mutagenic Growth |
| 1 | 捕食者の一撃/Predator's Strike |
| 4 | 怨恨/Rancor |
| 4 | 巨森の蔦/Vines of Vastwood |
| サイドボード (15) | |
| 2 | 突然の衰微/Abrupt Decay |
| 3 | 四肢切断/Dismember |
| 3 | コジレックの審問/Inquisition of Kozilek |
| 4 | 自然の要求/Nature's Claim |
| 2 | 呪文滑り/Spellskite |
| 1 | 野生の抵抗/Wild Defiance |
- 猛火の群れ禁止後の緑青黒タイプ。
レガシー
[編集]クリーチャーの基盤は変わってないものの、歴代の優良強化呪文を多数引っさげた超速攻型デッキが中心。
インスタント
あなたが森(Forest)をコントロールしているなら、あなたは、この呪文のマナ・コストを支払うのではなく、「対戦相手1人は3点のライフを得る」ことを選んでもよい。
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+4/+4の修整を受ける。
インスタント
この呪文は戦闘ダメージ・ステップより前にのみ唱えられる。
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+X/+0の修整を受けるとともにトランプルを得る。Xは、そのパワーの点数である。次の終了ステップの開始時に、このターン、それが攻撃していたなら、そのクリーチャーを破壊する。
ファイレクシアの十字軍/Phyrexian Crusaderや墨蛾の生息地/Inkmoth Nexusに憎悪/Hatredや暗黒の儀式/Dark Ritualといった有力カードを合わせた黒中心のヘイトレッド型、もしくは墨蛾の生息地やぎらつかせのエルフ/Glistener Elfを狂暴化/Berserk・激励/Invigorateなどで一気に補強する緑中心のタイプが基本となる。
それらの要素両方を取り入れた極めてアグレッシブな黒緑タイプも存在したが、いずれにせよ安定性が低い上に自分より速いコンボデッキが苦手なため、後年はクロックパーミッションとして動き、機を見て一時強化呪文で一気に勝負を決める緑青のタイプが主流となっている。
ただし緑青タイプは感染クリーチャーのタフネスが低いのが弱点であり、簡単に1点ダメージを飛ばせるような環境だと対処に手札を割かれすぎるため活躍が望めなくなる。特に2021年6月のオラクルで感染クリーチャー全てにファイレクシアンのクリーチャー・タイプが追加されたため、疫病を仕組むもの/Plague Engineer等で大打撃を受けやすくなり、弱体化した。
- 根強いファンが多かったようで、大きな実績は少ないが、(体感的に)「どの大会を見てもひとりはいる」というレポートもあった。
青緑型
[編集]- タルキール覇王譚追加後のクロックパーミッションタイプ。
- デッキのほとんどを1マナ若しくは探査等でコストを軽減できるカードが占める。
- 強化は狂暴化/Berserk・激励/Invigorate・巨森の蔦/Vines of Vastwoodなどの定番に加え、タルキール覇王譚の新戦力強大化/Become Immenseが採用されている。
パウパー
[編集]感染とクリーチャー強化の相性の良さに着目し、パウパーでは爆発力のあるビートダウン・コンボデッキとして活躍していた。
クリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) エルフ(Elf) 戦士(Warrior)
感染(このクリーチャーは、クリーチャーに-1/-1カウンターの形でダメージを与え、プレイヤーに毒(poison)カウンターの形でダメージを与える。)
1/1
インスタント
あなたが森(Forest)をコントロールしているなら、あなたは、この呪文のマナ・コストを支払うのではなく、「対戦相手1人は3点のライフを得る」ことを選んでもよい。
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+4/+4の修整を受ける。
緑単色で構成するのが主流であり、青や黒の感染クリーチャーをタッチしたタイプ(この場合色マナを安定させるために水蓮の花びら/Lotus Petalも採用される)も存在する。最速で2ターンキルも狙える爆発的な攻撃力が魅力である。このデッキをメタゲームの上位に押し上げたのは地うねり/Groundswellや激励/Invigorateのような効率のいい軽量強化呪文の存在である。特に激励は毒カウンターの性質上代替コストである相手のライフ回復を無視できるため、実質的に0マナでクリーチャーを+4/+4強化できる凶悪なカードとしてこのデッキの根幹を担っていた。
クリーチャーの線そのものは細いため、強化呪文やクリーチャーそのものを的確に捌かれてしまうとじり貧になってしまう。また手札のクリーチャーと強化カードのバランスの兼ね合いもあるため、手札が合わなければ積極的にマリガンしていくことになる。
2013年2月6日に激励が禁止され、弱体化を余儀なくされた。
- ちなみに、赤を混ぜれば理論上1ターンキルも可能。(例:ぎらつかせのエルフ+水蓮の花びら/Lotus Petal+無謀なる突進/Reckless Charge+激励2枚)
- 激励禁止後は、ぎらつかせのエルフ+水蓮の花びら+無謀なる突進に変異原性の成長/Mutagenic Growth3枚や水蓮の花びら+変異原性の成長+地うねりor突撃のストロボ/Assault Strobeと土地含めて7枚コンボと実現性が低下している。
Unfinityで、新しい軽量強化呪文としてでっかく/Embiggenを獲得した。2021年6月のオラクル更新で、感染クリーチャー全てにファイレクシアンのクリーチャー・タイプが追加されたため修整値が大きくなりやすい。
サンプルリスト
[編集]初期型
[編集]緑単
[編集]| Infect(Pauper) [11] | |
|---|---|
| 土地 (19) | |
| 19 | 森/Forest |
| クリーチャー (15) | |
| 4 | 荒廃のマンバ/Blight Mamba |
| 4 | ぎらつかせのエルフ/Glistener Elf |
| 4 | 胆液爪のマイア/Ichorclaw Myr |
| 3 | 腐敗狼/Rot Wolf |
| 呪文 (26) | |
| 1 | 使徒の祝福/Apostle's Blessing |
| 4 | 地うねり/Groundswell |
| 4 | 激励/Invigorate |
| 4 | 変異原性の成長/Mutagenic Growth |
| 4 | 捕食者の一撃/Predator's Strike |
| 4 | 怨恨/Rancor |
| 1 | レインジャーの悪知恵/Ranger's Guile |
| 4 | 巨森の蔦/Vines of Vastwood |
| サイドボード (15) | |
| 2 | 使徒の祝福/Apostle's Blessing |
| 1 | 濃霧/Fog |
| 3 | スズメバチの一刺し/Hornet Sting |
| 4 | 自然の要求/Nature's Claim |
| 1 | レインジャーの悪知恵/Ranger's Guile |
| 4 | 砂嵐/Sandstorm |
- 激励禁止前の緑単タイプ。公式サイトのデッキ紹介に掲載されたレシピ。
タッチ黒
[編集]| Gb Infect(Pauper) [12] | |
|---|---|
| 土地 (15) | |
| 11 | 森/Forest |
| 1 | セジーリのステップ/Sejiri Steppe |
| 1 | 沼/Swamp |
| 2 | ぐらつく峰/Teetering Peaks |
| クリーチャー (18) | |
| 4 | 荒廃のマンバ/Blight Mamba |
| 3 | 解剖妖魔/Flensermite |
| 4 | ぎらつかせのエルフ/Glistener Elf |
| 4 | 胆液爪のマイア/Ichorclaw Myr |
| 3 | 疫病のとげ刺し/Plague Stinger |
| 呪文 (27) | |
| 4 | 輪作/Crop Rotation |
| 3 | ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe |
| 4 | 地うねり/Groundswell |
| 4 | 激励/Invigorate |
| 4 | 水蓮の花びら/Lotus Petal |
| 4 | 怨恨/Rancor |
| 4 | 巨森の蔦/Vines of Vastwood |
| サイドボード (15) | |
| 3 | 濃霧/Fog |
| 1 | ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe |
| 3 | 変異原性の成長/Mutagenic Growth |
| 3 | 自然の要求/Nature's Claim |
| 4 | 砂嵐/Sandstorm |
| 1 | セジーリのステップ/Sejiri Steppe |
タッチ青
[編集]| Gu Infect(Pauper) [13] | |
|---|---|
| 土地 (17) | |
| 4 | 進化する未開地/Evolving Wilds |
| 8 | 森/Forest |
| 1 | 島/Island |
| 4 | 広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse |
| クリーチャー (16) | |
| 4 | 荒廃のマンバ/Blight Mamba |
| 4 | 荒廃の工作員/Blighted Agent |
| 4 | ぎらつかせのエルフ/Glistener Elf |
| 4 | 胆液爪のマイア/Ichorclaw Myr |
| 呪文 (27) | |
| 4 | ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe |
| 4 | 地うねり/Groundswell |
| 4 | 激励/Invigorate |
| 3 | 水蓮の花びら/Lotus Petal |
| 4 | 変異原性の成長/Mutagenic Growth |
| 4 | 怨恨/Rancor |
| 4 | 巨森の蔦/Vines of Vastwood |
| サイドボード (15) | |
| 2 | 使徒の祝福/Apostle's Blessing |
| 3 | 目くらまし/Daze |
| 3 | 残響する真実/Echoing Truth |
| 4 | 自然の要求/Nature's Claim |
| 3 | 腐敗狼/Rot Wolf |
激励禁止後
[編集]| Infect(Pauper) [14] | |
|---|---|
| 土地 (19) | |
| 17 | 森/Forest |
| 2 | カルニの庭/Khalni Garden |
| クリーチャー (17) | |
| 4 | 荒廃のマンバ/Blight Mamba |
| 1 | 嚢胞抱え/Cystbearer |
| 4 | ぎらつかせのエルフ/Glistener Elf |
| 4 | 胆液爪のマイア/Ichorclaw Myr |
| 2 | ラノワールの占い師/Llanowar Augur |
| 2 | 腐敗狼/Rot Wolf |
| 呪文 (24) | |
| 4 | ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe |
| 2 | 植生噴出/Phytoburst |
| 4 | 使徒の祝福/Apostle's Blessing |
| 2 | 地うねり/Groundswell |
| 2 | 変異原性の成長/Mutagenic Growth |
| 2 | 捕食者の一撃/Predator's Strike |
| 4 | 巨森の蔦/Vines of Vastwood |
| 4 | 怨恨/Rancor |
| サイドボード (15) | |
| 3 | 死体の野犬/Corpse Cur |
| 2 | 輪作/Crop Rotation |
| 2 | 木化/Lignify |
| 2 | レインジャーの悪知恵/Ranger's Guile |
| 1 | 嚢胞抱え/Cystbearer |
| 1 | 腐敗狼/Rot Wolf |
| 1 | ムルタニの命令/Multani's Decree |
| 1 | 自然の要求/Nature's Claim |
| 1 | 捕食/Prey Upon |
| 1 | もつれ/Tangle |
- 速度が低下した分クリーチャーを多めに採用することで安定性を担保している。
でっかく実装後
[編集]| Infect(Pauper) [15] | |
|---|---|
| 土地 (17) | |
| 4 | 脱出トンネル/Escape Tunnel |
| 13 | 森/Forest |
| クリーチャー (16) | |
| 4 | 荒廃のマンバ/Blight Mamba |
| 4 | ぎらつかせのエルフ/Glistener Elf |
| 4 | 胆液爪のマイア/Ichorclaw Myr |
| 4 | ラノワールの占い師/Llanowar Augur |
| 呪文 (27) | |
| 4 | Embiggen |
| 4 | 勇往邁進/Go Forth |
| 4 | 古きクローサの力/Might of Old Krosa |
| 4 | 変異原性の成長/Mutagenic Growth |
| 4 | 怨恨/Rancor |
| 4 | 蛇皮のヴェール/Snakeskin Veil |
| 1 | 渇き根/Thirsting Roots |
| 2 | 巨森の蔦/Vines of Vastwood |
| サイドボード (15) | |
| 2 | 自然の要求/Nature's Claim |
| 2 | ムラーサの胎動/Pulse of Murasa |
| 2 | 強行突破/Ram Through |
| 2 | 大祖始の遺産/Relic of Progenitus |
| 3 | 散弾の射手/Scattershot Archer |
| 2 | タミヨウの保管/Tamiyo's Safekeeping |
| 2 | 巨森の蔦/Vines of Vastwood |
- でっかく/EmbiggenがMagic Onlineに実装された後のリスト。脱出トンネル/Escape Tunnelが登場したことで、回避能力持ちのために2色目をタッチする必要がなくなった。
参考
[編集]- 『ミラディンの傷跡』メカニズムレビュー:毒(マジック日本公式サイト、文:高橋優太)
- 津村健志の「先取り!」スタンダード・アナライズ第28回:トップメタのリスト紹介と、感染デッキ(マジック日本公式サイト、文:津村健志)
- 毒カウンター
- デッキ集
- 青単色デッキ
- 黒単色デッキ
- 緑単色デッキ
- 青黒デッキ
- 緑青デッキ
- ビートダウンデッキ
- コンボデッキ
- 毒殺デッキ
- 黒単ビートダウンデッキ
- 緑単ビートダウンデッキ
- 青黒ビートダウンデッキ
- 緑青ビートダウンデッキ
- 青単コンボデッキ
- ミラディンの傷跡ブロック構築デッキ
- ミラディンの傷跡ブロックを含むスタンダードデッキ
- イニストラード・ブロックを含むスタンダードデッキ
- イニストラード:真夜中の狩り~ニューカペナの街角を含むスタンダードデッキ
- 団結のドミナリア~機械兵団の進軍:決戦の後にを含むスタンダードデッキ
- エルドレインの森~サンダー・ジャンクションの無法者を含むスタンダードデッキ
- ブルームバロウ~ダスクモーン:戦慄の館を含むスタンダードデッキ
- モダンデッキ
- レガシーデッキ
- パウパーデッキ