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貴族の教主/Noble Hierarch

提供: MTG Wiki
Noble Hierarch / 貴族の教主 (緑)
クリーチャー — 人間(Human) ドルイド(Druid)
賛美(あなたがコントロールするいずれかのクリーチャーが単独で攻撃するたび、そのクリーチャーはターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。)
(T):(緑)か(白)か(青)を加える。
0/1

賛美を持つマナ・クリーチャー。

緑、白、青の3色が出せるため、バントカラーデッキのマナ加速、マナ基盤の安定に大いに役立つ。さらに賛美によってクリーチャーを強化できるため戦闘にも貢献する。能力を起動すると戦闘に貢献できないマナ・クリーチャーの弱点をある程度カバーすることが可能な、非常に強力な能力の組み合わせといえる。マナ・クリーチャーをチャンプブロックに廻す事は稀なのでパワー0も意外と気にならない。

同じ緑1マナの極楽鳥/Birds of Paradiseやラノワールのエルフ/Llanowar Elvesと比較すると、三者三様の強みがある。出せる色の幅広さが求められる場合は極楽鳥、エルフのタイプ的シナジーとパワー1の戦闘能力を持つことを重視する場合はラノワールのエルフが有用。貴族の教主は、マナ能力と戦闘補助のどちらも活かせる多色ビートダウンデッキやクロック・パーミッションなどが向いている。

バントアグロに代表されるバントカラーのデッキはもちろんだが、3色すべてを含まなくても賛美によるサポートも優秀なため、緑を含む様々なデッキに採用される。スタンダードからエクステンデッド、さらにモダンやエターナルでも通用する強力なカード。

参考

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