被覆/Envelop
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ソーサリーを多用する手札破壊や土地破壊デッキ対策として、サイドボードに入れられることが多い。また、狡猾な願い/Cunning Wishから持ち込んで唱えることが容易なのもかなり重要。神の怒り/Wrath of God等の全体除去対策として、ビートダウンに青を足して採用されたケースもあった。
エターナルでも実物提示教育/Show and Tellなどの致命的なソーサリー対策としてサイドボードに採用されることがあったが、上位互換の侵襲手術/Invasive Surgeryの登場以降はそちらに出番を譲っている。
パウパーでは、グルール続唱のムウォンヴーリーの酸苔/Mwonvuli Acid-MossやThermokarst、ブラッドバーンの目標の強奪/Grab the Prizeや街道筋の強奪/Highway Robbery、ザ・スパイの戦慄の復活/Dread Return、ハイタイドの商人の巻物/Merchant Scrollやパズルの欠片/Pieces of the Puzzleなどへの対策として、サイドボードでの採用が確認できる。
- 後の未来予知で同じ日本語名を持つキーワード能力「被覆」が定義されたが、日本語名以外の共通点はない。
- 消力/Extinguishの上位互換。後年にはさらなる上位互換の侵襲手術/Invasive Surgeryが登場。
- インスタントを対象に取ると払拭/Dispelになる。