マナベルチャー
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マナベルチャー(Mana Belcher)は、マナ切り離し/Mana Severanceをプレイしたのちに、ゴブリンの放火砲/Goblin Charbelcherを起動し、大ダメージを与えるコンボデッキ。日本では「マナベルカー」と表記・発音されることも多い。
[編集] 概要
Goblin Charbelcher / ゴブリンの放火砲 (4)
アーティファクト
アーティファクト
(3),(T):クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。あなたのライブラリーを、土地カードが公開されるまで上から1枚ずつ公開する。ゴブリンの放火砲はこれにより公開された土地でないカードの数に等しい点数のダメージをそれに与える。もし公開されたカードが山(Mountain)である場合、ゴブリンの放火砲は代わりに2倍のダメージを与える。公開されたカードを、望む順番であなたのライブラリーの一番下に置く。
Tinker / 修繕 (2)(青)
ソーサリー
ソーサリー
修繕をプレイするための追加コストとして、アーティファクトを1つ生け贄に捧げる。
あなたのライブラリーから、アーティファクト・カードを1枚探し、そのカードを場に出す。その後あなたのライブラリーを切り直す。
たった2枚でコンボが完成するため、その他のカードはカウンターなどの妨害カードとライブラリーを掘り下げるドローカードに多くのスペースを割くことができる。サーチカードのうち強力なのが修繕/Tinkerで、ミラディン・ブロックで大幅に強化されたティンカーの動きもあわせ持つ。
プロツアーニューオーリンズ03ではフランス勢が使用し、ベスト8に3人を輩出している。しかしその後修繕/Tinkerの禁止により衰退。ローテーションでマナ切り離し/Mana Severanceを失い、エクステンデッドを退場した。
- ヴィンテージではけちな贈り物/Gifts Ungivenを使用する。→けちベルチャー
- エターナルのCharbelcherとはデッキの構造が根本的に異なる。
[編集] サンプルレシピ
- 備考
- プロツアーニューオーリンズ03準優勝(参考)
- 使用者:Gabriel Nassif
- フォーマット
- 万能サーチ吸血の教示者/Vampiric Tutorのために黒をタッチする場合もあるが、このデッキは青単である。追加のサーチとして、要となる修繕/Tinkerを確実に手に入れるため、神秘の教示者/Mystical Tutorが採用されている。
