コボルド

出典: MTG Wiki

コボルド/Koboldクリーチャー・タイプの1つ。元祖はレジェンドに収録されているCrimson KoboldsCrookshank KoboldsKobolds of Kher Keepの3体。カード名以外のすべての特性が全く同じになっている。


Crimson Kobolds (0)
クリーチャー — コボルド(Kobold)

Crimson Koboldsは赤である。

0/1

マナ・コストが0なのにアーティファクトではなく、特性定義能力によりのカードになっている。

  • この特性定義能力が何らかの効果により失われても、これは赤のままである。これは、この特性定義能力も「能力を失う」も種類別の第5種であり、同じ種類別では必ず特性定義能力が先に適用されるため。

レジェンドにはこれらと共に、コボルドの監督官/Kobold TaskmasterKobold Overlordという、それら自身はコボルドではないが、コボルドを強化するクリーチャーが収録されていた。これらによって、0/1のコボルド3種類を強化して使うようデザインされていたのである。しかしそれらの強化クリーチャーだけ、またはコボルドだけが並んでもあまり役に立たないため、とても使いにくいものだった。現在はコボルドの監督官やKobold Overlord自身もコボルドとなり、互いの恩恵を受けることができるので、当初よりは使いやすくなったと言える。

伝説のクリーチャーRohgahh of Kher Keep。これも登場時はコボルドではなかった。

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