マナ加速

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2012年11月8日 (木) 18:14時点におけるTaxin (トーク | 投稿記録)による版
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マナ加速(Mana Boost/Mana Accel)は、出せるマナを増やすこと。またはその能力を持つカードマナ・ブーストと呼ばれることも。


Llanowar Elves / ラノワールのエルフ (緑)
クリーチャー — エルフ(Elf) ドルイド(Druid)

(T):(緑)を加える。

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Dark Ritual / 暗黒の儀式 (黒)
インスタント

(黒)(黒)(黒)を加える。


以下のような方法で、1ターンに使用できるマナの量を通常よりも増やす。これらの効果をもつカードはに多い。

  1. マナを生み出すことのできるクリーチャーアーティファクトを出す。
  2. 土地を(プレイ以外の方法で)直接戦場に出す
  3. 土地をプレイできる数を増やす。
  4. 土地から出るマナの量を増やすエンチャントを出す。

あるいは、呪文を唱えたり、パーマネント生け贄に捧げたり手札捨てたり、追放したりして一時的にマナを増やすこともマナ加速という。こちらは昔は、最近はに多い。

他には、コストを減らすカード(コスト軽減カード)を含むこともある。

  • 強力なマナ加速カードは、様々なコンボデッキで猛威を振るい、次々に制限カード禁止カードに指定されている。
  • 初心者にありがちなプレイングとして、マナ加速で増えるマナを除いた分の目的の呪文プレイに必要なマナを土地から出す→マナ加速呪文を唱える→目的の呪文を唱える、というものがあるが、これだとマナ加速呪文が打ち消された場合、マナが余って無駄になってしまう可能性がある。マナ加速呪文を唱えた後に足りない分のマナを出せばこのような事態は回避できる。また、マナ加速が呪文ではなくマナ能力ならこのような心配はない。
    • かつてマナ・バーンがあった頃は、余ったマナでマナ・バーンを受ける危険性もあった。大抵の場合はマナ加速後の呪文を打ち消してくるのであまり気にされないが、ライフが低いとマナ・バーンの方が致命傷になる場合もある。

参考

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