アラーラの断片

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
55行: 55行:
 
*[[ヘルカイトの首領/Hellkite Overlord]]
 
*[[ヘルカイトの首領/Hellkite Overlord]]
 
*[[神祖/Godsire]]
 
*[[神祖/Godsire]]
 +
 +
==主な開発スタッフ==
 +
*'''デザイン&デベロップ・チーム''' - [[Bill Rose]] (リード・デザイナー)、[[Devin Low]] (リード・デベロッパー)、[[Aaron Forsythe]]、[[Mark Globus]]、[[Mark Gottlieb]]、[[Graeme Hopkins]]、[[Alexis Janson]]、[[Erik Lauer]]、[[Michael Mikaelian]]、[[Kenneth Nagle]]、[[Matt Place]]、[[Mark Rosewater]]、[[Brian Tinsman]]、[[Mike Turian]]、[[Noah Weil]]
 +
 +
普段は別々のデザイン・チームとデベロップ・チームが一纏めになっているのは、リード・デザイナーのBill Roseによる提案である。デザイン段階では、断片ごとにデザイン担当を変える試みが行われた。(→[http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtgcom/daily/af83  Between a Rock and a Shard Place]参照)
  
 
==関連リンク==
 
==関連リンク==

2013年7月2日 (火) 23:47時点における版

アラーラの断片/Shards of Alara
シンボル 5つの分かれた断片
略号 ALA
コードネーム Rock
発売日 2008年10月3日
セット枚数 全249種類

アラーラの断片/Shards of Alaraは、アラーラの断片ブロックの大型エキスパンション。2008年10月3日に発売された。

目次

概要

5つの断片/Shardに砕け散ってしまい、それぞれの断片には友好色3のマナしか存在しないという世界アラーラ/Alaraを舞台としている。断片ごとの友好色3色での構築を主要テーマとしている。

断片ごとに3色が割り当てられている。それぞれバント(緑白青)、エスパー(白青黒)、グリクシス(青黒赤)、ジャンド(黒赤緑)、ナヤ(赤緑白)となっており、それぞれ異なるテーマを持っている。

新規キーワード能力貪食蘇生賛美。それぞれジャンド、グリクシス、バントのカードが持つ。また、サイクリングが再登場している。

魔除け根本原理などの5つの断片にまたがるサイクルの他、薬包のサイクルや鼓声狩人/Drumhunterのサイクルなどといった、1つの次元における3枚セットのサイクルも多数存在する。

  • ローウィンに引き続きプレインズウォーカーが収録されている。
  • すべてのカードが、設定上はいずれかの断片に属している。
  • 日本語版ではプレミアム・カードと普通のカードの製造工程が違うのか、全てのプレミアム・カードの数字が半角になっている(通常の場合、日本語のカードの数字はすべて全角で印刷されている)。またカードによっては、プレミアム・カードと普通のカードでカード名やテキストが異なるものが数多くある。
  • 各断片3色の組み合わせは、それまでインベイジョン・ブロックエルダードラゴンにちなんで呼ばれていた色の組み合わせから、こちらの次元に沿った組み合わせで広く呼ばれるようになった。

今セットからの変更点

各断片と役割

断片 特徴 エントリーセット
バント/Bant 賛美 高貴なるバント/Bant Exalted
エスパー/Esper 有色アーティファクト 策謀のエスパー/Esper Artifice
グリクシス/Grixis 蘇生 屍人のグリクシス/Grixis Undead
ジャンド/Jund 貪食 原初のジャンド/Primordial Jund
ナヤ/Naya パワーが5以上のクリーチャーを参照する能力 巨獣のナヤ/Naya Behemoths
  • 中央の色が、その断片のメイン・カラーである。

パッケージ・イラスト

主な開発スタッフ

普段は別々のデザイン・チームとデベロップ・チームが一纏めになっているのは、リード・デザイナーのBill Roseによる提案である。デザイン段階では、断片ごとにデザイン担当を変える試みが行われた。(→Between a Rock and a Shard Place参照)

関連リンク

参考

QR Code.gif