自己置換効果

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

自己置換効果(Self-replacement Effect)は、呪文能力が持つ、自身の能力によってその解決時の効果の一部または全部を置換する効果のことである。


Dissipate / 雲散霧消 (1)(青)(青)
インスタント

呪文1つを対象とし、それを打ち消す。その呪文がこれにより打ち消された場合、それをオーナーの墓地に置く代わりに追放する。



Brimstone Volley / 硫黄の流弾 (2)(赤)
インスタント

クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。硫黄の流弾はそれに3点のダメージを与える。
陰鬱 ― このターン、クリーチャーが死亡していた場合、代わりに硫黄の流弾はそれに5点のダメージを与える。


自己置換効果の多くは、自己置換効果を生成する文章が置換される効果を生み出す能力の一部に含まれるが、別の能力に含まれている場合もあり得る。特に能力語を伴う際にこうなる場合が多い。

あるイベントに適用可能な複数の置換効果がある場合、自己置換効果を最初に適用しなければならない。

[編集] 参考

引用:総合ルール 20170120.0

QR Code.gif