二つ反射のリクー/Riku of Two Reflections

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

Riku of Two Reflections / 二つ反射のリクー (2)(緑)(青)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)

あなたがインスタント呪文1つかソーサリー呪文1つを唱えるたび、あなたは(青)(赤)を支払ってもよい。そうした場合、その呪文をコピーする。あなたはそのコピーの新たな対象を選んでもよい。
他のトークンでないクリーチャーがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたは(緑)(青)を支払ってもよい。そうした場合、そのクリーチャーのコピーであるトークンを1体生成する。

2/2

インスタントソーサリー呪文、またはクリーチャーコピーを作り出す伝説のウィザード

ふたつのコピー能力はそれぞれ青赤緑青対抗色マナを必要とするため、上手く運用するには安定したマナ基盤の確保は必須である。その分強力な能力であり、軽量火力ドロー小型クリーチャーであっても何度もコピーできれば多大なアドバンテージを得られる。色拘束が厳しい点とタフネス2とかなりひ弱で除去されやすい点はかなりのネックなので、マナ基盤補助や打ち消しなどでうまく補っていきたい。

この種の能力は、戦場に早めに出せればそれだけ効果的に働くため、マナが揃い次第いつでも唱えられる統率者にうってつけと言える。ただし戦闘力は低いため、統率者ダメージによる勝利は限りなく難しい。コピー能力がフル活用できるようなデッキを工夫したい。

  • 1番目の能力を誘発させた呪文が、能力の解決時にスタックを離れていた場合でも問題なくコピーを作ることができる。(CR:608.2g
  • クリーチャー・トークンを生み出すインスタント呪文かソーサリー呪文を唱えた場合、1番目の能力は誘発するが2番目の能力は誘発しないので注意。
  • トークンでないクリーチャーを直接戦場に出す呪文(リアニメイト呪文など)の場合、その呪文にも誘発するし、クリーチャーが出たときにも誘発する。フルにコピーを活用すれば、呪文1つから4倍の効率でクリーチャーを呼び出すことができる。

[編集] 参考

QR Code.gif