ワールド・マジック・カップ18

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ワールド・マジック・カップ18/2018 World Magic Cupは、2018年にスペイン・バルセロナで開催されたワールド・マジック・カップ

チーム共同デッキ構築スタンダードでは、多くのチームが「ゴルガリ・ミッドレンジ」「青赤を含むデッキ」「その他」という組み合わせを選択。デッキパワーが高く、他のデッキとのパーツの被りが少ないゴルガリ・ミッドレンジは74チーム中70チームに採用された。青赤デッキの選択は、ジェスカイ・コントロール(30チーム)とイゼット・フェニックス/イゼット・ドレイク(28チーム)に二分された[1]

火による戦い/Fight with Fire発展/Expansionを勝ち手段とする新しい形のジェスカイ・コントロールを持ち込んだフランス代表が、準々決勝で前回王者の日本を、準決勝で4大会連続ベスト4のイタリアを、決勝でイスラエルを破り、2度目のWMC優勝を飾った。

  • 日本代表は初のキャプテンとなる行弘賢と、森山真秀難波直也から成る3名。1日目・2日目のスタンダード部門を6連勝で駆け抜け、連覇こそならなかったものの、2大会連続となるベスト8入賞を成し遂げた。

[編集] 基本データ

[編集] 日程

  • 1日目は、チーム・シールド3回戦とチーム共同デッキ構築スタンダード4回戦を行う。ただし、6回戦までに4勝を上げたチームは、その時点で自動的に2日目進出が決定し、残りのラウンドに不戦勝が与えられる。全7回戦終了後、合計32チームに達するまで成績順に2日目進出が決められる。
  • 2日目は、4チームずつに分かれてダブル・エリミネーションのチーム共同デッキ構築スタンダードを行い、それぞれ上位2チームずつ計16チームが次に進出。次にそれをもう1回繰り返し、それぞれ上位2チームずつ計8チームが3日目の決勝ラウンドに進出する。
  • 3日目の決勝ラウンドは、シングル・エリミネーションのチーム共同デッキ構築スタンダードを行う。

[編集] 上位入賞チーム

[編集] 脚注

  1. Team Unified Standard Metagame Breakdown/「チーム共同デッキ構築スタンダード」メタゲーム・ブレイクダウン(Event Coverage 2018年12月14日 Frank Karsten著)

[編集] 参考

2018シーズン
世界選手権
ワールドカップ
世界選手権 - ワールド・マジック・カップ
国別選手権 日本 - アメリカ
プロツアー プロツアー「イクサランの相克」(ビルバオ) - プロツアー「ドミナリア」(リッチモンド) - マジック25周年記念プロツアー(ミネアポリス) - プロツアー「ラヴニカのギルド」(アトランタ)
グランプリ
イクサランの相克
サイクル
サンタクララ - インディアナポリス - ロンドン - ヒューストン - トロント冬 - リヨン - メンフィス
ドミナリア
サイクル
マドリード - サンティアゴ - フェニックス - 京都 - アムステルダム - シアトルレガシースタンダード) - シドニー - ハートフォード - ボローニャ - コロンバス - 北京 - ダラスフォートワース - バーミンガムレガシースタンダード) - トロント春 - ワシントンDC - コペンハーゲン
基本セット2019
サイクル
ラスベガスモダンリミテッド) - シンガポール - ピッツバーグ - バルセロナ - サンパウロ - 千葉 - サクラメント - トリノ - ミネアポリス - ブリュッセル - オーランド - プロビデンス - ロサンゼルス - プラハ - リッチモンドレガシースタンダード) - デトロイト - 香港 - ストックホルム
ラヴニカのギルド
サイクル
モントリオール - メキシコシティ - 名古屋 - デンバー - リール - ニュージャージー - アトランタ - メルボルン - ミルウォーキー - ワルシャワ - 静岡レガシースタンダード) - リバプール - ポートランド
ラヴニカの献身
サイクル
バンクーバー
その他 チームシリーズ決勝 - PoY決定戦 - ヴィンテージ - レガシー - ヨーロッパヴィンテージ - ヨーロッパレガシー - アジアヴィンテージ - アジアレガシー - Finals
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