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リスの将軍、サワギバ/Chatterfang, Squirrel General

提供: MTG Wiki
Chatterfang, Squirrel General / リスの将軍、サワギバ (2)(緑)
伝説のクリーチャー — リス(Squirrel) 戦士(Warrior)
森渡り(防御プレイヤーが森(Forest)をコントロールしているかぎり、このクリーチャーはブロックされない。)
あなたのコントロール下で1つ以上のトークンが生成されるなら、代わりに、それらのトークンに加えてそれらのトークンの数に等しい数の緑の1/1のリス(Squirrel)・クリーチャー・トークンが生成される。
(黒),リスX体を生け贄に捧げる:クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+X/-Xの修整を受ける。
3/3

あなたがトークンを生成する際に同量のリスを呼び出し、リスを生け贄にクリーチャーに+X/-Xの修整を与える伝説のリス・戦士。

3マナ3/3で森渡りと本体スペックは及第点程度。積極的にトークンを生む事で戦場を補強し、生け贄能力も活かしていく指向性になっている。基本的にはトークン運用をするクリーチャー・タイプなので、単純に倍々ゲームでリスを出していく事ができる。実質2マナのリス・クリーチャーと呼べる新緑の命令/Verdant Commandとの併用は有力だろう。

とはいえ順調に盤面を作っても全体除去で流されてしまう事を考えると、トークン生成カード、サクり台、クリーチャーETBで誘発する能力などと併用して無限コンボを組む方が強力。以下のような例がある。

モダン向けを主眼としたカード・セットで登場したが、全体的にコマンダー向けのデザインをしており、モダンで活躍の機会に恵まれるかは今後の部下やコンボパーツの充実度次第と言える。

トークンなら何でもいいので、ゴルガリ・フードに採用された実績がある。

ストーリー

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サワギバ/Chatterfangは、何処かの次元/Planeに棲むリスの戦士。雄。首には牙のネックレスを着けている(イラスト1、イラスト2)。

影森/The Umbra Forestのリスたちは長く平和な生をずっと楽しんできた。隣の瘤背山脈/Ridgeback Mountainsのドレイクたちが餌を求めて侵略し、彼ら全員を喰らおうとするまでは。二年前の夏の名高いオークファイア戦役/The Orcfire Campaignの古参兵であったサワギバは、戦闘リスの軍隊を結集し、ドレイクを追い返して忘れられない教訓を叩き込んだ。彼自身も独力で十体以上のドレイクを倒し、今はその牙を身に着けている。戦利品として――そして侵略者を志望するすべての者への警告として。

モダンホライゾン2のプレリリースキットに同梱されている特別冊子「多元宇宙のリスたち」は軍を率いる邪悪なリスという句でサワギバを紹介している。とはいえ現状語られている程度の背景ストーリーでは正当防衛専門でそんなに邪悪には見えない。

  • chatterは「けたたましく鳴く、ぺちゃくちゃ喋る」、fangは「牙」の意。日本語名は「騒ぎ」+「牙」だろう。

登場カード

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イラストに登場

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2025年コマンドフェストプロモーション・カード
秘儀の印鑑/Arcane Signet[2]

登場作品・登場記事

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脚注

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参考

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