Dragon's Maze: The Secretist, Part Three

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Dragon's Maze: The Secretist, Part Threeラヴニカへの回帰サイクル3作目の小説。電子書籍のみで販売される。

著:Doug Beyer、表紙画:Eric Deschamps2013年5月28日発売)

あらすじ

ニヴ=ミゼットが明らかにした「暗黙の迷路/The Implicit Maze」を巡り、各ギルド/Guildは代表となる迷路走者/Maze Runnerを選出してその中心に潜む謎を手に入れようと競う。一方、ラヴニカ/Ravnicaを我が物にしようと企むラザーヴはギルド間を暗躍する。果たしてジェイスは迷路の真の秘密を解き明かし、彼らの野望を阻止することができるのか。

主な登場人物

若き精神魔道士、人間男性のプレインズウォーカー/Planeswalker。陰謀の只中に取り残された旧友のイマーラのみならず、ラヴニカを救おうと奮闘する。
  • カヴィン/Kavin
ジェイスの共同研究者だったヴィダルケン男性のはずだが…。
イゼット団/The Izzet League
イゼット団のギルドマスターであるドラゴン。ギルド間の武力抗争の代わりとして迷路レースを宣言した。
ギルド魔道士にしてプレインズウォーカーの人間男性。己が迷路走者に選ばれなかったことに強い不満を抱いている。
イゼットの迷路走者となるべく作られた奇魔
  • Skreeg(スクリーグ)
ラル・ザレックお付きのゴブリン
ディミーア家/House Dimir
ディミーアのギルドマスターであるシェイプシフター。その能力によって他ギルドを操る。
ディミーアの上級工作員である吸血鬼男性。ディミーアの迷路走者。
セレズニア議事会/The Selesnya Conclave
セレズニアのギルドマスターであるドライアド。イマーラに単独で迷路へと向かわせる。
ジェイスの友人で癒し手のエルフ女性。ギルドの裏切り者として監禁されていたが、経路を知る者として迷路走者となる。
  • Calomir(カロミア)
セレズニアの警備隊長であり、イマーラと親しかったエルフ男性のはずだが…。
アゾリウス評議会/The Azorius Senate
アゾリウスのギルドマスターであるスフィンクス、女性。ある人物の推薦により、本来は選ばれる資格を持たなかったラヴィニアを迷路走者に任命する。
新プラーフ/New Prahvの警備隊員、女性。アゾリウスの迷路走者。
ラクドス教団/The Cult of Rakdos
教団のパルン/Parunにしてギルドマスターであるデーモン、男性。
ラクドス寵愛の血魔女にして迷路走者。ジェイスに敗れたことにより、彼を自らの手で苦痛を与えて殺すことに執念を燃やす。
シミック連合/The Simic Combine
元人間のマーフォーク男性。シミックの迷路走者。
グルール一族/The Gruul Clans
双頭のオーガで右頭がルーリク/Ruricで左頭がサー/Thar、男性。ゴーア族/Ghor clanの指導者にしてグルールの迷路走者。
ボロス軍/Boros Legion
ボロスの迷路走者。
オルゾフ組/The Orzhov Syndicate
オルゾフの迷路走者。

参考

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