スフィンクス

出典: MTG Wiki

スフィンクス/Sphinxは、クリーチャー・タイプの1つ。

に存在し、多くは飛行を持っている(唯一飛行を持たないペトラ・スフィンクス/Petra Sphinxも、イラストは飛んでいるように見える)。


Petra Sphinx / ペトラ・スフィンクス (2)(白)(白)(白)
クリーチャー — スフィンクス(Sphinx)

(T):プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカード名を1つ指定する。その後そのプレイヤーのライブラリーの一番上のカードを公開する。そのカードが指定されたカードである場合、そのプレイヤーはそれを自分の手札に加える。そうでない場合、そのプレイヤーはそれを自分の墓地に置く。

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Belltower Sphinx / 鐘塔のスフィンクス (4)(青)
クリーチャー — スフィンクス(Sphinx)

飛行
いずれかの発生源が鐘塔のスフィンクスにダメージを与えるたび、その発生源のコントローラーは自分のライブラリーのカードを、上からその点数と同じ枚数だけ自分の墓地に置く。

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Isperia the Inscrutable / 不可解なるイスペリア (1)(白)(白)(青)(青)
伝説のクリーチャー — スフィンクス(Sphinx)

飛行
不可解なるイスペリアがプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、カード名を1つ指定する。そのプレイヤーは自分の手札を公開する。そのプレイヤーが指定された名前のカードを公開した場合、あなたのライブラリーから飛行を持つクリーチャー・カードを1枚探し、それを公開してあなたの手札に加える。その後あなたのライブラリーを切り直す。

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知恵の獣らしく、謎かけをしたり、プレイヤーの呪文書であるところのライブラリー操作能力を持つ、非常に「らしい」種族である。

長らくレジェンドで登場したペトラ・スフィンクス/Petra Sphinxが唯一のスフィンクスだったが、長い時を経てラヴニカ:ギルドの都鐘塔のスフィンクス/Belltower Sphinx紺碧のスフィンクス/Cerulean Sphinxが登場。 その後も度々新種が登場している。

伝説のクリーチャーは、不可解なるイスペリア/Isperia the Inscrutable覇者シャルム/Sharuum the Hegemon

スフィンクスとは神話などに登場する想像上の生物。 地域によって伝承に差があり、例えばスフィンクスと言えば多くの人が思い浮かべるであろうギザのスフィンクスは人間の男性の顔をしたライオンの姿をしているが、顔が人間の女性だったり翼を持っていたり、さらには顔がなどであることもある。 ちなみに、「朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足。これは何だ?」という謎かけをしたのはギリシア神話のスフィンクスで、人間の女性の顔と乳房にライオンの身体、鷲の翼という姿をしていたとされている。

[編集] 参考