八十岡翔太

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*2015-2017シーズン間、[[Hareruya Pros]]に所属、Cygamesが[[中村肇|菊名合宿]]を吸収するに伴い、Hareruya Prosメンバー中心のもう1つのプロツアー調整[[ドラフト]]合宿「晴れるーむ」の主催者を担当した。
 
*2015-2017シーズン間、[[Hareruya Pros]]に所属、Cygamesが[[中村肇|菊名合宿]]を吸収するに伴い、Hareruya Prosメンバー中心のもう1つのプロツアー調整[[ドラフト]]合宿「晴れるーむ」の主催者を担当した。
 
*[[グランプリ千葉15]]では、2日目に会場内をブラブラしていたところを[https://mtg-jp.com/coverage/gpchi15/article/015141/# 寿司ドラフト]に勧誘され参加している([https://twitter.com/yaya3_/status/605272981686890496 参考])。
 
*[[グランプリ千葉15]]では、2日目に会場内をブラブラしていたところを[https://mtg-jp.com/coverage/gpchi15/article/015141/# 寿司ドラフト]に勧誘され参加している([https://twitter.com/yaya3_/status/605272981686890496 参考])。
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*2020年12月時点では、紙のマジックの方が好きなので[[Magic: The Gathering Arena]]の大会しかないとテンションがそこまで上がらないとのこと<ref name="mana2021">『マナバーン2021』(ホビージャパン、2020年12月21日初版)p.17 ISBN 9784798623849 </ref>
  
 
==オリジナルデッキ構築論==
 
==オリジナルデッキ構築論==
晴れる屋におけるコラム記事において、オリジナルデッキを構築する際の考え方について述べている(→[http://www.hareruyamtg.com/article/category/detail/570 記事])。
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晴れる屋におけるコラム記事において、オリジナルデッキを構築する際の考え方について述べている(→[https://article.hareruyamtg.com/article/article_570/ 記事])。
  
 
目標は環境に存在する全てのデッキに5割5分以上とれるデッキを作ることであり、無理そうでもそれを作ることを心がけている。逆に勝率がどこまで行っても同型5割にしかならない、[[Caw-Blade]]のようなデッキを使うことはない。他に選択肢がない[[環境]]では[[ジャンドコントロール|ジャンド]]や[[フェアリー (デッキ)|フェアリー]]などを使うこともあるが、その場合は練習量・プレイングで5割5分とれる自信をつける。
 
目標は環境に存在する全てのデッキに5割5分以上とれるデッキを作ることであり、無理そうでもそれを作ることを心がけている。逆に勝率がどこまで行っても同型5割にしかならない、[[Caw-Blade]]のようなデッキを使うことはない。他に選択肢がない[[環境]]では[[ジャンドコントロール|ジャンド]]や[[フェアリー (デッキ)|フェアリー]]などを使うこともあるが、その場合は練習量・プレイングで5割5分とれる自信をつける。
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===連載履歴===
 
===連載履歴===
*[https://dig.cards/columns/yasokawa/standard-watching003 八十岡×川崎のスタンダードウォッチング RPTQバンクーバー結果:後編]([https://dig.cards/ Dig.cards])
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*[http://web.archive.org/web/20151020060210/https://dig.cards/columns/yasokawa/standard-watching003 八十岡×川崎のスタンダードウォッチング RPTQバンクーバー結果:後編]([https://dig.cards/ Dig.cards])
*[https://dig.cards/columns/yasokawa/standard-watching002 八十岡×川崎のスタンダードウォッチング RPTQバンクーバー結果:前篇] (同上)
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*[http://web.archive.org/web/20151020060210/https://dig.cards/columns/yasokawa/standard-watching002 八十岡×川崎のスタンダードウォッチング RPTQバンクーバー結果:前篇] (同上)
*[https://dig.cards/columns/yasokawa/standard-watching001 八十岡×川崎のスタンダードウォッチング RPTQバンクーバー直前編] (同上)
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*[http://web.archive.org/web/20220811043702/https://dig.cards/columns/yasokawa/standard-watching001 八十岡×川崎のスタンダードウォッチング RPTQバンクーバー直前編] (同上)
 
*[https://web.archive.org/web/20151116181021/http://archive.mtg-jp.com/reading/005175/# 八十岡×川崎の「新」スタンダードウォッチング:第4回] (WotC日本公式サイト)
 
*[https://web.archive.org/web/20151116181021/http://archive.mtg-jp.com/reading/005175/# 八十岡×川崎の「新」スタンダードウォッチング:第4回] (WotC日本公式サイト)
 
*[https://web.archive.org/web/20151106132253/http://archive.mtg-jp.com:80/reading/002124/# 八十岡×川崎の「新」スタンダードウォッチング:第3回] (WotC日本公式サイト)
 
*[https://web.archive.org/web/20151106132253/http://archive.mtg-jp.com:80/reading/002124/# 八十岡×川崎の「新」スタンダードウォッチング:第3回] (WotC日本公式サイト)
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==主な戦績==
 
==主な戦績==
 
===[[プロツアー]]===
 
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*[[プロツアー・ファイレクシア]] ベスト8
 
*[[プロツアー「カラデシュ」]] 優勝
 
*[[プロツアー「カラデシュ」]] 優勝
 
*[[プロツアー「イニストラードを覆う影」]] ベスト4
 
*[[プロツアー「イニストラードを覆う影」]] ベスト4
 
*[[プロツアー「タルキール龍紀伝」]] 準優勝
 
*[[プロツアー「タルキール龍紀伝」]] 準優勝
 
*[[プロツアーチャールストン06]] チーム戦優勝(Kajiharu80)
 
*[[プロツアーチャールストン06]] チーム戦優勝(Kajiharu80)
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===[[地域チャンピオンシップ]]===
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*[[チャンピオンズカップファイナル サイクル1]] ベスト4
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===[[アリーナ・チャンピオンシップ]]===
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*[[アリーナ・チャンピオンシップ1]] ベスト4
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===[[チャンピオンシップ]]===
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*[[ニューカペナ・チャンピオンシップ]] 第8位
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*[[『カルドハイム』チャンピオンシップ]] 第7位
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===[[プレイヤーズツアー]]===
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*[[プレイヤーズツアー名古屋20]] ベスト8
  
 
===[[グランプリ]]===
 
===[[グランプリ]]===
 
*[[グランプリ千葉19]] ベスト8
 
*[[グランプリ千葉19]] ベスト8
 
*[[グランプリ静岡17秋]] チーム戦ベスト4
 
*[[グランプリ静岡17秋]] チーム戦ベスト4
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*[[グランプリリミニ16]] ベスト8
 
*[[グランプリ京都15]] ベスト8
 
*[[グランプリ京都15]] ベスト8
 
*[[グランプリクアラルンプール14]] ベスト8
 
*[[グランプリクアラルンプール14]] ベスト8

2023年6月5日 (月) 19:10時点における最新版

八十岡 翔太(やそおか しょうた)は、日本のマジックプレイヤー。人呼んで「ヤソ」。Team Cygames所属。

目次

[編集] 概要

1984年8月10日に神奈川県川崎市で誕生[1]

中学1年生の時に真木孝一郎に誘われてマジックを始める。近所のファミコンショップでは敵なしのプレイヤーであったが、あるプレイヤーのコントロールデッキに完敗したことをきっかけにコントロールデッキを使用するようになった[1]

プロツアーバルセロナ01で213位を獲得し、これがプロプレイヤーとしての活動実績を初めて残した瞬間であった。この時まだ高校2年生であった[1]

日本を代表するデザイナーであり、そのデッキ構築能力は世界でも随一である。デッキ構築だけでなく、自分が作るからこそ分かっているデッキのプレイ方針もあり、Blazing Speedと称される迷いの無いプレイングでギャラリーを魅了する。

特にコントロールデッキに定評があり、日本における呪師コントロールなどの先駆者。彼が作成する独特かつ斬新な構成のコントロールデッキはヤソコンの名前で親しまれている。

2006年に入ってからの活躍は特に素晴らしく、プロツアーチャールストン06ではプロツアーチャンプに輝き、プレイヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

その後、無理にプロツアー・ポイントを獲得しない方針へと変更し、Magic Onlineで「yaya3」としての活動を中心としていた。2009年には、同年より制定されたMagic Online プレイヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、現実世界と電脳世界の両方を制した唯一のプレイヤーとなった。

しかしMagic Onlineで活動すると本気になりすぎて時間を使いすぎてしまうらしく、翌2010年に現実世界のトーナメントに復帰し、Magic Onlineの活動を最小限に留めている。

2015年、マジック・プロツアー殿堂入り。殿堂入り後もプロツアー「カラデシュ」では初個人戦プロツアー優勝し、ワールド・マジック・カップ17では日本チームの優勝に貢献するなど、競技マジックの最前線を走り続けている。

  • 2020年12月時点では、紙のマジックの方が好きなのでMagic: The Gathering Arenaの大会しかないとテンションがそこまで上がらないとのこと[2]

[編集] オリジナルデッキ構築論

晴れる屋におけるコラム記事において、オリジナルデッキを構築する際の考え方について述べている(→記事)。

目標は環境に存在する全てのデッキに5割5分以上とれるデッキを作ることであり、無理そうでもそれを作ることを心がけている。逆に勝率がどこまで行っても同型5割にしかならない、Caw-Bladeのようなデッキを使うことはない。他に選択肢がない環境ではジャンドフェアリーなどを使うこともあるが、その場合は練習量・プレイングで5割5分とれる自信をつける。

デッキを作るコツは天啓。暇があってはリストを見て可能性を模索する。既存のデッキを使っても他者と相対的に有利がつかないので、勝つためにはオリジナルデッキを作るべしと提唱している。

また、プロツアー「タルキール龍紀伝」後に公式サイトに掲載されたコラムでは、同大会で使用したデッキの作成経緯と共に、デッキを作る際のアプローチの仕方についても述べている。主に用いる手法として、「自分が使いたいカードを見つけてそれを最大限に使えるデッキを構築する」手法と、「マジック開発部の意図を探る」(開発部が「何を使わせようとしているのか?」を意識する)手法の二つを挙げている(参考)。

[編集] 八十岡×川崎のスタンダードウォッチング

タカラトミー公式サイトで、カバレージライターの川崎大輔とともにコラム「八十岡×川崎のスタンダードウォッチング」を連載していた。タカラトミー公式サイト縮小後も、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト日本公式サイトやプレミアイベントのカバレージ、マナバーン誌などで不定期に連載を続けている。

[編集] 連載履歴

[編集] 主な戦績

[編集] プロツアー

[編集] 地域チャンピオンシップ

[編集] アリーナ・チャンピオンシップ

[編集] チャンピオンシップ

[編集] プレイヤーズツアー

[編集] グランプリ

[編集] その他

[編集] 代表的なデッキ

[編集] 脚注

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 『マナバーン2018』(ホビージャパン、2017年11月30日初版)p.97-112 ISBN 9784798615776
  2. 『マナバーン2021』(ホビージャパン、2020年12月21日初版)p.17 ISBN 9784798623849

[編集] 参考

マジック・プロツアー殿堂顕彰者
2005年 Jon Finkel - Darwin Kastle - Tommi Hovi - Alan Comer - Olle Råde‎
2006年 Bob Maher - David Humpherys - Raphaël Lévy - Gary Wise - Rob Dougherty
2007年 Kai Budde - Zvi Mowshowitz - 藤田剛史 - Nicolai Herzog - Randy Buehler
2008年 Dirk Baberowski - Mike Turian - Jelger Wiegersma - Olivier Ruel - Ben Rubin
2009年 Antoine Ruel - Kamiel Cornelissen - Frank Karsten
2010年 Gabriel Nassif - Brian Kibler - 齋藤友晴 - Bram Snepvangers
2011年 中村修平 - Anton Jonsson - Steven O'Mahoney-Schwartz
2012年 Paulo Vitor Damo da Rosa - 津村健志 - 大礒正嗣 - Patrick Chapin
2013年 Luis Scott-Vargas - William Jensen - Ben Stark
2014年 三原槙仁 - Paul Rietzl - Guillaume Wafo-Tapa
2015年 Eric Froehlich - 八十岡翔太 - Willy Edel
2016年 渡辺雄也 - Owen Turtenwald
2017年 Josh Utter-Leyton - Martin Jůza
2018年 Seth Manfield - Lee Shi Tian
2019年 Reid Duke
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