Guillaume Wafo-Tapa

出典: MTG Wiki

ギョーム・ワフォ=タパ(Guillaume Wafo-Tapa)は、Gabriel Nassifと並ぶフランスのトップデッキビルダー

ビートダウンからコントロールまでさまざまなデッキを作るNassifに対し、Wafo-Tapaは独創的なギミックに溢れた系コントロールの構築を専門とする。あまりにも青いデッキばかり使うため、青以外のデッキを使用した、というだけで周囲に驚かれる始末である(参照)。

プロツアー横浜07では、伝説の土地であるヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmothメインから4枚積みにするギミックをはじめ、トリスケラバス/Triskelavusアカデミーの廃墟/Academy Ruinsコンボなど、勝ちにつながる多くの決定的要素を取り入れた青黒コントロールを送り込み、自らの手で見事に優勝を飾った。

  • 本人曰く、「サイドボードはゴミなので、コピーデッキを使う時は使うな」とのこと。結果を残してもなおデッキの向上を図ろうとする姿はデッキビルダーの手本と言えるだろう。
  • 真木孝一郎曰く、「神に愛された男」。
  • 中村修平曰く、「あいつはどう見てもカレー作ってるだろう」というイメージが定着し、日本のプレイヤーの間ではカレー屋の名で通っているらしい。

[編集] 主な戦績

[編集] 代表的なデッキ

[編集] 参考