ボロスバーン
出典: MTG Wiki
[編集] ボロスバーン (Boros Burn)
グランプリ浜松06に登場したボロスカラーのフルバーンデッキ。
Glacial Ray / 氷河の光線 (1)(赤)
インスタント — 秘儀(Arcane)
インスタント — 秘儀(Arcane)
クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。氷河の光線はそれに2点のダメージを与える。
連繋(秘儀(Arcane))(1)(赤)(あなたが秘儀呪文をプレイするに際し、あなたはこのカードを手札から公開して連繋コストを支払ってもよい。そうした場合、このカードの効果をその呪文に追加する。)
デッキの動きは単純明快。大量の火力呪文で相手を焼き尽くすだけである。特に氷河の光線/Glacial Rayを秘儀に連繋することでデッキの息切れを防ぐことができる。 場に並んだ相手のクリーチャーは神の怒り/Wrath of Godで一掃する。
- 製作者は八十岡翔太氏。彼はヤソコンなどコントロールデッキのデザイナーとして知られているが、チーム・スタンダードのグランプリ浜松06では異例とも言えるこのデッキを持ち込み、チームの準優勝に貢献している。
- 八十岡氏は「梅澤の十手/Umezawa's Jitteも差し戻し/Remandも使えなかったから、仕方なく適当に組んだ」とコメントしていたが、決勝直前までこのデッキの中身を知らなかったチームメイトの浅原晃氏は、「(このデッキを持ち込んだ理由は)見当も付かないが、むしゃくしゃしてやった、燃えと萌えを勘違いした、などが有力だ(公式サイトコラムより)」というあんまりなコメントを残している。
[編集] サンプルレシピ
[編集] 参考
