スリヴァーの巣/Sliver Hive

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
10行: 10行:
  
 
*3番目の能力のスリヴァーを[[コントロール (ルール用語)|コントロール]]しているかの確認は能力の[[起動]]時に行う。[[解決]]時にスリヴァーが存在しなくてもトークンは出る。
 
*3番目の能力のスリヴァーを[[コントロール (ルール用語)|コントロール]]しているかの確認は能力の[[起動]]時に行う。[[解決]]時にスリヴァーが存在しなくてもトークンは出る。
*他に魂の洞窟との違いとして、色マナの使途が[[クリーチャー]]呪文に限定されないという点も挙げられる。[[多相]]を持つ[[部族]]呪文を使用する場合等には差が出てくる。また、[[血染めの太陽/Blood Sun]]を置かれた状態で[[プレイ]]した場合でも色マナを使用できるという利点もある。
+
*他に魂の洞窟との違いとして、色マナの使途が[[クリーチャー]]呪文に限定されないという点も挙げられる。[[多相]]を持つ[[部族]]呪文を使用する場合等には差が出てくる。また、[[血染めの太陽/Blood Sun]]を置かれた状態で[[戦場]]に出した場合でも色マナを使用できるという利点もある。
 
*[[原初の彼方/Primal Beyond]]とは違い、また魂の洞窟と同様に、スリヴァーの[[起動型能力]]には色マナを使用できない。もっとも、スリヴァーの起動型能力に必要なマナは殆ど[[不特定マナ]](色マナが必要な能力を持つのは[[基本セット2015]]現在[[菅草スリヴァー/Sedge Sliver]]のみ)なので、この違いを意識する場面は少ないだろう。
 
*[[原初の彼方/Primal Beyond]]とは違い、また魂の洞窟と同様に、スリヴァーの[[起動型能力]]には色マナを使用できない。もっとも、スリヴァーの起動型能力に必要なマナは殆ど[[不特定マナ]](色マナが必要な能力を持つのは[[基本セット2015]]現在[[菅草スリヴァー/Sedge Sliver]]のみ)なので、この違いを意識する場面は少ないだろう。
  

2018年6月21日 (木) 20:03時点における版


Sliver Hive / スリヴァーの巣
土地

(T):(◇)を加える。
(T):好きな色1色のマナ1点を加える。このマナは、スリヴァー(Sliver)呪文を唱えるためにのみ使用できる。
(5),(T):無色の1/1のスリヴァー・クリーチャー・トークン1体を生成する。あなたがスリヴァーをコントロールしているときにのみ起動できる。


スリヴァーデッキ用の土地スリヴァー呪文用のマナ能力と、スリヴァー・トークン生成能力を持つ。

トークンは1/1のバニラだが、スリヴァー特有の能力共有システムを活用すればこれでも活躍に期待できる。序盤はマナ基盤マナが余り出したら戦力強化と2種類の仕事を果たせる便利な土地。

モダンエターナルでは、魂の洞窟/Cavern of Soulsと競合する。スリヴァーの巣のトークン生成能力の起動コスト重いため、それを嫌うならば打ち消されない効果が付く魂の洞窟の方が勝る。それでも長期戦を見据えてこちらを選択する価値はあるだろう。 デッキによっては両方を投入する事も考えられるが、入れすぎるとスリヴァー呪文以外への色マナ供給が不安定になるおそれもあるので、構築の際は注意が必要。

参考

QR Code.gif