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FFIV

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FFIVとは、スクウェア・エニックス(旧スクウェア)のゲーム作品ファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル4作目であるファイナルファンタジーⅣ(フォー)を表す略号。

該当するユニバースビヨンドであるでのコラボにおいて、カード左下のコレクター番号の右隣に記載される。これは通常のカードの部分にはない例外。FINAL FANTASY(本流のセット)、すなわちクリスタルのエキスパンション・シンボルのカード(カード左下のセット略号はFIN)では15枚+山/Mountain+トークン・カードが該当する。FINAL FANTASY・継承史カードでは4枚が該当する。また、コマンダー・パーティー『マジック:ザ・ギャザリング——FINAL FANTASY』シーズンの参加賞プロモのうち選別の儀式/Culling Ritualも該当する。

FINAL FANTASY統率者デッキ(統率者戦用セット)、すなわちチョコボのエキスパンション・シンボルのカード(カード左下のセット略号はFIC)ではFFVI、FFVII、FFX、FFXIVの4作品を扱っているため、こちらにはFFIVを扱ったカードは存在しない。

解説

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はるか昔、危機に直面した母星を離れ、青き星を目指した人々がいた。彼らの多くは青き星の住人との共存を望んだが、ただひとりゼムスという者は侵略によって星を手に入れようと主張し、同胞の手で封印される。そしてまた、共存を望んだ人々も青き星の住人の進化を待つべく、新たに作り出した月で長き眠りにつく。このようにして、青き星はふたつの月を持つに至ったのだった。
幾多の歳月が過ぎ、青き星の人々は空飛ぶ船「飛空艇」を建造するほどの進化をとげる。だが、それは戦乱を呼ぶ翼だった。飛空艇軍団を組織したバロン王国が各国に戦争を仕掛け、世界に恵みをもたらすクリスタルをつぎつぎと奪いはじめたのだ。その裏にあるのは、封印されてなお悪意を深めるゼムスの意思――。復活をはかる邪悪な意思は、月の民の血を引く一組の兄弟を引き裂く。ゼムスの手先となりクリスタルを狙う兄ゴルベーザと、正しき心でクリスタルを守ろうとする弟セシル。兄弟が相争う姿を、月は静かに見下ろしていた……。

(第4回『ファイナルファンタジーIV』(ファイナルファンタジーポータルサイト 2025年5月14日) より引用)

登場人物

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セシル・ハーヴィ
カイン
ローザ
リディア
テラ
シド
ゴルベーザ
主人公たちの前に現れるヴィラン。
対戦アクションゲーム『ディシディア ファイナルファンタジー』シリーズでは、カオス陣営のFFIV代表として出演している。
ゴルベーザ四天王
「土のスカルミリョーネ」「水のカイナッツォ」「風のバルバリシア」「火のルビカンテ」。

地名

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バロン王国
セシル、カイン、ローザ、シド、およびゴルベーザの所属する王国。
ミストの村
主人公たちがリディアと出会うことになる、召喚士の村。
ミシディア
魔道士の国。長老の名は「ミンウ」。
次作FFVおよびFFVI、またFFXIVには「ミシディアうさぎ」が登場するが、本作には未登場(ファイナルファンタジーシリーズ#兎)。
試練の山
ミシディアの領地内にある。暗黒騎士セシルが試練を受けることとなる。
ドワーフ王国
地底にある国。
バブイルの塔
機械仕掛けのダンジョン。
月
兎の姿の「ハミングウェイ」一族などが暮らしている(ファイナルファンタジーシリーズ#兎)。

参考

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