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強き愛の白魔道士、ローザ/Rosa, Resolute White Mage

提供: MTG Wiki
Rosa, Resolute White Mage / 強き愛の白魔道士、ローザ (3)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 貴族(Noble) クレリック(Cleric)
到達(このクリーチャーは飛行を持つクリーチャーをブロックできる。)
あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。ターン終了時まで、それは絆魂を得る。
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味方への+1/+1カウンターによる強化と絆魂付与能力を持つ伝説の人間・貴族・クレリック。

+1/+1カウンターによりクリーチャーが戦闘で生き残る可能性を高めつつ、絆魂でライフ回復もできるため、ダメージレースを有利に進める力が高い。自身もパワー/タフネスは小さいながらも到達を持っており、小型飛行クリーチャーの攻撃なら止められる。また、戦闘前に出せば強化したクリーチャーで即座に攻撃できるので、もし返しの相手ターンで除去されても最低限の仕事はしたと言える。総じて、アグロ(攻撃的なデッキ)に対して強いカード。

構築では他の絆魂付与カードの例に漏れず、アジャニの群れ仲間/Ajani's Pridemate系のライフ獲得による強化能力を持つクリーチャーと相性が良い。特にFINAL FANTASY内では伝説である点がエアリス・ゲインズブール/Aerith Gainsboroughと、クレリックである点が白魔導師、ミンウ/Minwu, White Mageとシナジーがある。他にも、デモンズウォール/Demon Wallなどの+1/+1カウンターを参照するカードと組み合わせて使用することもできる。

スタンダードにおいては、2025年6月30日の禁止カード改定により環境が低速化し、速いデッキ相手でも4マナのカードが間に合うようになったことが追い風。メタゲームによってはアグロ対策として採用を検討できるだろう。

  • ストーリー上で関係が深い暗黒騎士、セシル/Cecil, Dark Knightとの相性も良好。ローザの絆魂付与によってセシルのライフ損失のデメリットを相殺できる。覚醒のパラディン、セシル/Cecil, Redeemed Paladinに変身させたいタイミングでは他のクリーチャーを対象にしてライフの値を調整するという柔軟な運用も可能。

ストーリー

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ローザ・ファレル/Rosa Farrellは『FFIV』の登場人物(イラスト)。パーティメンバーの1人。

同作のヒロイン枠。バロン王国の貴族の娘で、セシル/Cecilとカイン/Kainの幼馴染。

セシルに並々ならぬ好意を抱いており、安否不明となったセシルを追いかけて一人砂漠まで追いかけてくるなど行動力のある女性。苦悩するセシルを激励したり、うわごとで「死なないで セシル!」と何度もつぶやいたり、敵に拉致されてもセシルを信じて気丈に振る舞ったりと、セシルへの愛情は一途かつ本物。この一途さゆえに横恋慕しているカインの苦悩が深まっていく。

ゲーム中では白魔導士として回復・補助を担う。イラストにも描かれているとおり武器として弓を装備することができる珍しい特徴を持つ。「到達」はこの弓を装備できる点を落とし込んだもの。

  • 弓自体はセシルを含めて多くのキャラクターが装備できるが、ローザは必中にするアビリティである「ねらう」を使える唯一のキャラであるため、同作における弓使い=ローザという印象が強い。
  • 肩書の「強き愛の白魔道士」は先述のストーリーの他、彼女のテーマ曲「愛のテーマ」からも取られている。音楽の教科書などで見たことがある人もいるのではないだろうか。

参考

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